内容説明
日本を舞台に涅槃図の作成を依頼された絵師と猫の交流を猫く感動の物語。アメリカで最も権威のある児童文学賞「ニューベリー賞」大賞受賞作品。
著者等紹介
コーツワース,エリザベス[コーツワース,エリザベス][Coatsworth,Elizabeth]
詩人、児童文学者。1893年に生まれ、1986年に死去。幼いころから両親とともにアルプスやエジプトを旅する。ヴァッサー女子大学卒業後、コロンビア大学で博士号を獲得。その後ひとりで東洋の国々をまわる。1931年に『極楽にいった猫』でニューベリー賞の大賞を受賞。動物をテーマにした児童文学のほかにも、小説、エッセイなど多くの作品を残した。その業績に対して1968年にはハンス・クリスチャン・アンデルセン賞の最終候補者となる
古屋美登里[フルヤミドリ]
翻訳家、エッセイスト。1956年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業
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