クロニックイルネスにおける「言いづらさ」と実践領域モデル

個数:

クロニックイルネスにおける「言いづらさ」と実践領域モデル

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784860155612
  • NDC分類 493.1
  • Cコード C3047

目次

序章 現代社会と慢性の病い(chronic illness)(現代社会と病いのクロニシティ(chronicity)
慢性の病いのある生活における「言いづらさ」を描くこととライフストーリーインタビュー)
第1章 慢性の病いのある生活における「言いづらさ」(慢性の病いとともにある人々のライフストーリーと「言いづらさ」;慢性の病いとともにある人々のライフストーリーに描かれた他者への「言いづらさ」の解釈:その1 ほか)
第2章 慢性の病いとともにある人々へのケア(慢性の病いとともにある人々へのケアを提供する看護職のストーリーと人々へのケア;看護職者のストーリーに包摂された「言いづらさ」とケアの解釈)
第3章 ライフストーリーと体験記における「言いづらさ」の先行体験と帰結(ライフストーリーに描かれた「言いづらさ」の先行体験と帰結;病いの‘体験記’に描かれた「言いづらさ」の先行体験と帰結)
第4章 慢性の病いにおける「言いづらさ」をふまえた実践領域モデル(慢性の病いにおける「言いづらさ」の発見まで;元型的な経験としての「言いづらさ」 ほか)

著者等紹介

黒江ゆり子[クロエユリコ]
1975年聖路加看護大学(現聖路加国際大学)卒。博士(人間・環境学)。聖路加国際病院看護師、聖路加看護大学成人看護学助手を務め、家族の転勤に伴い京都にて子育て。その後京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程、同研究科後期博士課程を修了。またナラティブの知の深化のため同大学大学院教育学研究科で研鑽。岐阜県立看護大学・大学院教授、同大学学部長を経て、同大学学長・理事長(2014~2020年度)。現在、甲南女子大学大学院看護学研究科特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。