99%が後悔でも。

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99%が後悔でも。

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847099724
  • NDC分類 783.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

選手として、社長として「チームを救う」。
一度は倒産した北海道のプロバスケットチーム。立ち上がったのはバスケットボール界のレジェンド・折茂武彦だった。日本人で初の10000得点(帰化選手を除く)を記録し、49歳までトップリーグでプレーをした男は、選手を続けながら「経営」の厳しい現実に直面する。重なる借金、Bリーグ不参加の危機、債務超過に陥った日、呼吸困難、不信・・・約10年のときを経て、ようやくたどり着いた3期連続の黒字化。
選手として、経営者として折茂武彦は何を考え、どう行動してきたのか? 
地域密着の本質とは?
絶対に曲げることのない「信念」とは?
どうすればトップでい続けられるのか――?
経営の原点、選手としての哲学、これからの北海道とスポーツビジネスへのヒントが詰まった、渾身の一冊。

内容説明

「人」の前に「お金」を考えてはいけない。―Bリーグ「屈指」の集客力を誇るチームの秘密。「給料未払い」「自腹経営」「日本代表」「トヨタ自動車」いくつもの過去をいまに繋げる。

目次

第1章 選手で社長、バスケットボールと経営(「人」より前に「お金」を考えない;「人」を動かすために必要なこと;「信頼」獲得の肝は自分の中にある)
第2章 勝者のメンタリティ(人生の99%が後悔でもいい)
第3章 必要とするより、されろ(チームに、人に「必要とされる」ものであれ)
第4章 返す(「やる、やらない」は覚悟「続ける、続けない」は情熱)
第5章 2019(「自分の形」は無駄を省いた所にある)

著者等紹介

折茂武彦[オリモタケヒコ]
1970年5月14日生まれ。埼玉県出身。Bリーグ1部(B1)に属する、株式会社レバンガ北海道代表取締役社長。2019‐20シーズンまで27年間、選手としても活躍。ポジションはシューティングガード。1993年にトヨタ自動車(現アルバルク東京)でキャリアをスタートさせ、リーグ、天皇杯合わせて4度の日本一に貢献。2007年にレラカムイ北海道へ移籍、その後、経営難によりチームが消滅すると、2011年にレバンガ北海道を創設し、選手兼社長を務めた。帰化選手を除く日本人初となる通算10000得点を記録したほか、1994年に初出場した日本代表においても、2009年までの長きにわたり中心選手として活躍。引退後、Bリーグナビゲーターにも就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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スプリント

7
折茂選手がつい最近まで選手であったこと、そして選手兼経営者であったことを本書で知りました。 波乱万丈なバスケ生活だったようです。 コロナで厳しい状況が続くと思いますが頑張ってもらいたいです。2020/11/15

ミキミキ

6
プロバスケットボール選手だった折茂武彦さんの自叙伝。49歳まで現役を続けてくれたおかげで20年も応援することが出来ました!ファン歴20年の私にとっては、こんなときもあったなーと振り返れる場面がたくさんありました。昔はファンサービスをすることすら嫌いだったみたいですが、試合会場で直接サインをもらったのは今でも鮮明に覚えています。これからもバスケ界の発展に向けて頑張るとのことなので、応援し続けたいと思います。2020/10/11

れな@がんばれレバンガ

4
コロナ禍で今年のスポンサーはどれだけ減るだろう?と不安しか無かったが、むしろ増えたという。特に外食産業観光産業のスポンサーさんは本当に厳しいと思うのに。支え合える同志のような有り様に感動する。大企業の参入はバスケットの成功だし、羨ましい部分も沢山ある。けど、レバンガは道民のチーム。そんなチームを応援できる幸せを感じる。そんなふうに「思い」で人と人を繋げてくれた折茂さんに感謝を。2021/01/17

あんこ

4
折茂選手のプレーを見てレバンガを応援する様になって、バスケも好きになったから、絶対に読みたかった1冊 プレーの裏側ではこんな大変な事もあったんだとか、色々知る事ができ、改めて折茂選手の凄さが分かった とても面白く、読みやすく、専門的な話でも分かりやすく書かれてたからスラスラ読む事ができた 「選手」ではなくなってしまったし、最後の試合もあんな形で残念だけど、これからも北海道で頑張る折茂さんの事、レバンガの事、B.LEAGUEの事を応援していけたらいいな。 本を読んでますます北海道で実際に応援したくなりました2020/12/10

牧神の午後

3
熱い。バスケに生涯を捧げた漢のドラマはその語りだけで熱い。最初は選手として、そして先週の終盤からは経営者として。華やかだったトヨタ自動車時代を経て、北海道に。サラリー不払い、チーム解散からの出直しなど波乱万丈だけど、そこにあるのは、バスケへの情熱というか、これしかない、という信念。さらに北海道に行ってからの縁。とにかく読んでで滂沱。2021/02/06

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