考える力とは、問題をシンプルにすることである。

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考える力とは、問題をシンプルにすることである。

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847097362
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0034

出版社内容情報

◆「正しい問題」さえ見つけられれば、作業量は激減し、スピードが上がり、成果は最大になる~考える力とは、「解くことができる問題」を見つけることである~

本書は、「本当に取り組むべき問題(イシュー)」を見つけ出す力をつけてもらうためのものです。仕事が速い人、生産性が高い人、創造力がある人など、頭がいい、考える力がある人は、この力を持っています。

解くのに時間かかる問題、自力では解けない問題に取り組むのは非効率です。懸命に解いた結果、効果が得られないというのも悲劇です。

根本的な解決策を生む、本質的な問題を発見することで、ビジネス、仕事、勉強、何事も作業量は減り、スピードは上がり、成果が最大になるのです。

良い問題とは、
・解くことができる
・解いたら効果が出る
という2つの条件がそろったものです。

本書では、目の前の複雑な混乱状態に惑わされずに
この2条件を兼ね備えた「シンプルな問題」を設定
できるようになる技法を紹介しています。

◆15年をかけて設計された、
わかりやすい「ロジカルシンキング」の授業。
~10歳でもできた論理トレーニング!~

経営コンサルタントだった著者が
代表を務める学習教室「ロジム」は小学校1年生から高校3年生の生徒たちが、「ロジカルシンキング」の授業を通して「問題設定力」「問題解決力」を身につけています。

本書は、15年にわたって小学生低学年の生徒でも理解できるように授業を設計してきた経験が反映された、これ以上ないわかりやすい内容です。

情報収取から発想まで、ベテランコンサルタントが使う「論理的な思考のフレームワーク」が10歳でも身につくように工夫がなされています。

読後には、問題に取り組むときの姿勢が変化し、思い通りの成果を得ることのできる本当の問題解決力が身につく、必読の1冊です。

内容説明

「なぜ、足立区は給食をおいしくしたのか?」「知名度がないハンバーガー店の売上を最大にするには?」「指示に従ったのに、仕事がやり直しになる理由とは?」…頭がいい人、仕事が速い人は「効果があって、解ける問題」を発見しているだけ!作業量を激減させ成果を最大にするイシューが見つかる、10歳でもできた論理トレーニング。

目次

第1章 考える力が、作業量を激減させ、スピードと成果を生む―「問題設定」こそ「問題解決」の最重要ステップ
第2章 そもそも「解ける問題」に向き合っているか?―「学校での問題」との違い
第3章 それは本当に「問題」なのか?―「問題」と「現象」の違いを知ることで根本解決が近づく
第4章 問題発見スキル1・ピックアップのためのチェックリスト「フレームワーク」―ベテランコンサルタントが10年かけて身につけた「思考の型」を短期間で学ぶ
第5章 問題発見スキル2・精度の高い情報「収集」と「分析」―数字の見方、インタビュー、図式化の技術
第6章 問題をしぼり込み、取り組む順番を決める―解決の難易度と、効果の高低を明確にし、優先順位を付ける
第7章 起業家たちの問題発見・問題創造―成功した企業は3つのパターンを打ち出していた!
第8章 ケーススタディで練習してみよう―おさらいと実践トレーニング

著者等紹介

苅野進[カリノシン]
学習塾ロジム塾長兼代表取締役。東京大学文学部卒業後、経営コンサルティング会社を経て、2004年学習塾ロジムを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akira_1990

11
★3.0 その問題は本当に優先的に取り組むべきものか 現象にとらわれない なぜの深堀で本質的な問題を探す JINSのブルーライト、除菌洗剤は、ユーザーの困るを提案した メルカリはヤフオクと差別化を狙った クラシルとクックパッドは、受動的か能動的か。2020/12/21

555

4
『考える力とは,問題をシンプルにすることである.』とあるが,要は【上手い問題設定をする】こと.▼上手い問題設定とは【欲しい結果を手に入れるために,より簡単な作業=問題を見つけ出すこと】である.▼複雑な問題を解決しようとする際には,要素分解し順を追って解く(問題をシンプル化).一つ問題を解決すれば波及効果が生まれる.☆問題設定をするときには,「普段を少しだけ変える」「余剰なものを投下するだけでよい」という考え方は,気持ちを楽にさせる.「なぜ?」を繰り返すことで本質的な問題を発見できる. 2019/06/01

クリアウォーター

3
★★★★☆本書は「本当に取り組むべき問題(イシュー)」を見つけ出す力をつけるものとなっている。本書を通して、「"現実"にとらわれない習慣をつける」「"なぜ?"の深堀で本質的な問題を探る」という「姿勢」を身に着けることができる。現代のビジネスパーソンにはスピードと成果が求められてる。そのためには、良い問題を設定できなくてはならない。そのためのスキルを本書を通じて身に着けることができる。さて、「なぜ?を繰り返せ」と本書に書かれているが、言っていることはわかる。しかし、現実はうまくいかないものである。難しい。2022/12/07

yyhhyy

2
タイトルの通りの事例がある。フレームワークも問題を設定するのに使ってみようという趣旨の本。フレームワークが初耳だという人には良いかも2019/02/24

わかさん

2
考える力とは、解くことができ、解けたら効果が出る、というシンプルな問題に設定する力のことをいう。その問題設定力を高めるには、 ①最終的な目的は何か ②取り組みやすい問題に帰着しているか ③より効果的な問題はないか ④目の前の問題は現象ではなく本質か が大切。そのためには「なぜ」「どこで」「誰の」「そうすると」を特によく考えてみる。2019/02/08

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