目次
1 お弁当をルール化!最短距離で「おいしい」を実現(あなたの「定番おかず」は何ですか?;我が家で不滅のおかずローテーション ほか)
2 お弁当しごとは1日の「地続き」の中で考えよう(朝は、早起きして駆け抜ける;朝のタイムスケジュール ほか)
3 お弁当で大切なことは食べる人の「おいしい!」だけ(お弁当を好き嫌いの矯正には使いません;その「キャラ弁」は誰のため? ほか)
4 知るほどに楽しい!「お弁当箱」のセカイ(曲げわっぱを使ってみよう;日本全国の曲げわっぱ ほか)
5 野上家の定番5つのお弁当レシピ(我が家の王道弁当;フレンチトースト弁当 ほか)
著者等紹介
野上優佳子[ノガミユカコ]
1972年、青森県青森市生まれ。料理家として各メディアで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっぺ
100
*そのキャラ弁は誰のため?という言葉に惹かれこの本を購入。和食は目で食べると言います。そんな日本の食文化の中でキャラ弁が生まれたのも納得。ただそれがもし、食べる人の為ではなく作る人の楽しみになってしまったら、そらはただの善意の押し付けになってしまうかも知れませんとのこと。 その通り納得。 *なんでもかんでも「作り置き」しない。はうなずける。 著者のお弁当を作るのが大好きという気持ちがとても伝わると、同時に著者の夜の過ごし方も書いてあって、また1日をごきげんに過ごすための自分ルールというのがとても面白い。 2017/06/07
mug
54
著者のように朝から野菜切って、煮物作って、魚焼いて、冷食ナシのお弁当なんて作れないので…自分に都合の良い所だけさらっと読んだ(笑)●お弁当の彩りの割合は気にしなくていい、とのこと✨(例えば…緑はドライパセリを振るだけでも良い)●お弁当を特別視せず、ハードルを下げる。『1日3回とる食事のうちの1つを箱に詰めるだけ』って表現が素晴らしい😂 2020/11/15
くぅ
45
レシピ本というより弁当多めの台所あれこれに関する著者の哲学が書かれた本。色や味の組み合わせは私も同じような考えではあるけれど、なかなかモヤッとしました。食べる人が主役、肩の力をぬいて頑張らない!と言いつつ、朝からひじき戻して煮る感じに矛盾を感じるというか…。弁当・朝食・夕飯の副菜作りまで並行してやる(まぁたぶんひじき煮を弁当にもいれて夜も食べるってことだろうが)時間が50分の幅になってる。詰める時間はその後ろについてるけど、作り置きせず大半朝に作る!って言いながら50分…頑張ってるでしょ!って(笑)2021/04/06
ケロコ
27
【図書館】なるほど、非常にわかりやすく著者のセオリーが記されている。1番共感したのは、食べる人の為に作ること。見映えじゃないのよ弁当は、はっは~♪甘い、辛い、酸っぱい、赤、緑、黄色、詰め方、全て納得の「な」。私のお弁当ルールもそろそろノートにまとめなければならない時が来たようだ。やみくもに作ってきた6年間だったが、そろそろ次の段階に進むときなのかもしれない。2017/05/10
おれんじぺこ♪(17年生)
24
【お弁当作りが好き】が伝わる1冊。レシピ集なんだけど、野上さんの暮らしぶりも伝わってきます。2017/04/16
-
- 電子書籍
- 体の中から整えてやせる&美肌になる 美…




