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出版社内容情報
〝歴史〟を知れば、経済連敗で日本人の収入が増えないほんとうの理由が見えてくる――高度経済成長期の公害・環境問題、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、中川昭一氏酩酊会見の真の原因、香港返還、バブル崩壊、アジア通貨危機、消費税増税、そして30年デフレ……日本経済のターニング・ポイントを〝現場〟で見聞きしてきた記者ならではの分析で「なぜ給料が30年も増えないのか」という疑問に的確に答えてれると高評を博した書に、岸田・石破内閣の失政と高市内閣の可能性を大幅加筆した完全版!
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
【目次】
内容説明
高市財政で経済は再生するのか?省益優先の大蔵省・財務省、自国第一主義の米国、威圧する中国、矜持をもたない政治家…これでは連戦連敗を免れない。日本経済の節目、節目に居合わせたジャーナリストが、現場で見聞したことを基に、日本経済の病巣を鋭く抉る!
目次
第一章 一九七〇年代前半―高度成長期の終焉(よど号ハイジャック事件;公害に出合う ほか)
第二章 一九七〇年代後半―ショック続きの日本列島(オイルショックが直撃;原子力発電ブーム ほか)
第三章 一九八〇年代―転換の時代(怪しげなプロジェクト;米国に押しつけられた自主規制 ほか)
第四章 一九九〇年代―激動の時代(バブル崩壊の幕開け;イトマン事件 ほか)
第五章 二〇〇〇年代以降―課題山積の時代(インドネシアのイスラム指導者と意気投合;小泉構造改革を後押しするブッシュ政権 ほか)
著者等紹介
田村秀男[タムラヒデオ]
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。1946(昭和21)年、高知県生まれ。1970(昭和45)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、2006(平成18)年、産経新聞社に移籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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