ワニブックスPLUS新書<br> 定年筋トレ―筋肉を鍛えれば脳も血管もよみがえる

個数:
電子版価格 ¥864
  • 電書あり

ワニブックスPLUS新書
定年筋トレ―筋肉を鍛えれば脳も血管もよみがえる

  • ウェブストアに13冊在庫がございます。(2019年02月20日 10時47分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784847061240
  • NDC分類 780.7
  • Cコード C0275

内容説明

年をとれば衰えるのは当たり前と思っている人、それは間違い。体が衰えるのは「年をとるから」ではなく「動かなくなるから」です。ちゃんと筋トレで体を動かせば何歳からでも筋量も筋力も上がる。筋肉が増えることでさらに動けるようになる。しかも筋トレは脳の機能を上げ、すべての臓器の機能を改善し、血管をよみがえらせます。この好循環のスイッチを入れるのが「筋トレ」なのです。散歩だけじゃダメ!定年前後の今こそがあなたの筋トレ適齢期です。

目次

1章 定年前後は筋トレ適齢期(「年をとれば衰えるのは当たり前」なんて間違いだ;トレーニングを始めれば体内にさまざまな好循環が起こる ほか)
2章 定年筋トレ、始める前に知っておきたい基礎知識(いきなりジムか?自宅トレーニングか?;高血圧でも筋トレをして大丈夫? ほか)
3章 筋トレデビューを成功させるための法則(まずはインストラクター、トレーナーの指導を受ける;通常のジム筋トレの流れを「予習」 ほか)
4章 定年筋トレライフの食生活と日常習慣(糖質オフダイエットで最初に減るのはほとんど水分;糖質制限ダイエットを続けると筋肉が減っていく ほか)
5章 定年筋トレ実践編(自宅筋トレ・ジム筋トレ共通ストレッチプログラム;自宅用筋トレプログラム ほか)

著者等紹介

森谷敏夫[モリタニトシオ]
1950年、兵庫県生まれ。1980年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了(スポーツ医学、Ph.D.)。テキサス大学、京都大学教養部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て2016年から京都大学名誉教授、京都産業大学・中京大学客員教授。専門は応用生理学とスポーツ医学

吉田直人[ヨシダナオト]
1976年生まれ、千葉県出身。千葉県私立成田高校、中央大学経済学部卒業。一度は金融業に就職するも、トレーナーの道を選ぶ。ウイダートレーニングラボでヘッドS&Cコーチ、ラグビートップリーグホンダヒートでヘッドS&Cコーチとして5年間従事し、2017年4月よりNSCAジャパンヒューマンパフォーマンスセンターヘッドS&Cコーチを務める。資格:CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)、NSCA‐CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

60歳前後は「筋トレ適齢期」。時間が自由に使えるようになる定年前後は、まさに「はじめどき」です。シニアの運動というと「ウオーキング」ばかりになりがちですが、ウオーキングばかりしていても筋肉は増えません!まだまだ元気な60歳前後、寝たきり予防・転倒防止ばかり考えるのは早すぎです。きちんとした知識を身につけて行えば、少々ハードな筋トレをやってもぜんぜんだいじょーぶ!50ページ以上の写真入り筋トレ実践編も収録。実践編の指導は、NSCA(日本ストレングス&コンディショニング協会)のヘッドS&Cコーチ、吉田直人氏が担当しています。 ★★★筋トレにありがちな「誤解」も全部解決!★★★?歩くことは筋トレになる◯散歩で筋肉は増えません?シニアの筋トレは週1でじゅうぶん◯週に6日座っていては効果はほぼナシ?筋肉をつけると転倒防止になる◯そうとは限りません。筋トレと同時にバランス力も鍛えるべき?筋トレは毎日やる◯休ませないと筋肉は育ちません?シニアは軽い負荷でじゅうぶん◯軽くすぎる負荷では筋トレには不足! ?体幹を鍛えればそれでいい◯健康に効果があるのは大きい筋肉です?シニアこそ肉を食べれば筋肉が育つ◯食べるだけで運動しなければ筋肉は増えません?とにかくジムに行く◯目的なしに入るだけ入っても意味なし?回数をやるほど効果がある◯回数をこなすだけでは効果は出ません?1日じゅうジムにいる人は健康◯さっぱり効果が出ない人ほど長時間ジムにいます?ダイエットするには筋トレよりもウオーキング◯筋トレあっての有酸素運動です!?シニアの筋トレは腰を痛めないようにスローでやるべき◯足腰、膝に障害がなく、負荷が適正でフォームが保てるなら速くてかまいません著者プロフィールもりたにとしお1950年、 兵庫県生まれ。1980年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了(スポーツ医学、Ph.D.)。テ キサス大学、京都 大学教養部助教授、 京都大学大学院人 間・環境学研究科教授を経て2016年から京都大学名誉教 授、京都産業大学・中京大学客員教授。専門は応用生理学とスポーツ医学よしだなおと1976年生まれ、千葉県出身。千葉県私立成田高校、中央大学経済学部卒業。一度は金融業に就職するも、トレーナーの道を選ぶ。ウイダートレーニングラボでヘッドS&Cコーチ、ラグビートップリーグホンダヒートでヘッドS&Cコーチとして5年間従事し、2017年4月よりNSCAジャパンヒューマンパフォーマンセンターヘッドS&Cコーチを務める。 資格:CSCS