ドキュメント タカラヅカいじめ裁判―乙女の花園の今

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  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846307707
  • NDC分類 775.4
  • Cコード C0095

内容説明

「清く正しく美しく」の看板は偽りだったのか!?宝塚音楽学校で退学者2名が出た!無実の罪で退学処分を受けた生徒が起こした裁判、裁判所の決定に従わないタカラヅカ側、バックの阪急・阪神という巨大資本を前にして報道をひるむ在阪マスコミ…創立100周年を前にした宝塚歌劇のありようが問われた裁判の真実。

目次

タカラヅカで前代未聞の訴訟が起こった
Sさん
OG園井恵子さんの法要
寮内で起こった不可思議な事象とその検証
音楽学校側との面談
コンビニにて万引との虚偽報告
防犯ビデオに写っている内容
そもそも今回の大騒動の始まりは
宝塚大劇場観劇中のお客さんのサイフが
宝塚音楽学校〔ほか〕

著者等紹介

山下教介[ヤマシタキョウスケ]
フォトライター。1964年大阪生まれ。写真専門学校卒業後、2年余り放浪し、大阪の某夕刊紙写真部入部。報道カメラマンとして活動する。当時、関西では暴力団抗争が激しく、未知の世界ながらも抗争事件現場にての取材に没頭する。人間関係のしがらみを垣間見て、人物撮影を中心に活動。スポーツ、芸能、事件ものなどジャンルを問わず人間模様を切り取っていく。フリー後は週刊誌を中心に活動。舞台撮影(大衆演劇、演芸、ライブなど)をライフワークとし現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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