世界が見た福島原発災害〈7〉ニッポン原子力帝国

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世界が見た福島原発災害〈7〉ニッポン原子力帝国

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  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846119065
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

内容説明

福島第一原発事故から8年、海外メディアが伝えるフクシマの驚愕の現実!白血病10.8倍、肺癌4.2倍、小児癌4倍…人口減の中、南相馬市立総合病院の患者数急増の現実すら触れようともしない日本政府とマスコミ。「原子力緊急事態宣言」=放射線業務従事者許容基準を一般国民に適用=も解除されないまま、日本人は「緩慢なる死」を迎えるのか―本書は、海外メディアが伝える「フクイチ」の、「ニッポン原子力帝国」の恐るべき現実。日本のメディアが絶対に伝えない真実を明らかにする第7弾!

目次

異常気象でダウン
ワイン・ショック
ヒロシマの橋の上で
広島に原発を!
「原子力帝国」
プルトニウム密造
マドラス原発の教訓
国連報告者の警告
厚化粧でイメチェン
「非国民」
太平洋の「ならず者国家」
ホモ・アトミクス
毒死列島
生きものたちの記録
「謝罪」すれど「責任」なし
怒れ!Indignez-vous!
劣化する現場
再困難プロジェクト
「風立ちぬ、いざ」

著者等紹介

大沼安史[オオヌマヤスシ]
1949年、仙台市生まれ。東北大法学部卒。北海道新聞に入社し、社会部記者、カイロ特派員、社会部デスク、論説委員を務めたあと、1995年に中途退社し、フリーのジャーナリストに。2009年3月まで、東京医療保健大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。