推理SFドラマの六〇年―ラジオ・テレビディレクターの現場から

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  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846017644
  • NDC分類 699.67
  • Cコード C0095

内容説明

島田一男、星新一、松本清張、山村正夫たち著名作家との交流。大ヒットドラマ「事件記者」の裏話。知られざるドラマ史の系譜を繙いた推理&SFドラマ年代記!

目次

第1章 ミステリードラマとの遭遇 昭和28年~昭和33年頃(誤解と偶然;探偵ドラマとの出会い ほか)
第2章 本邦推理ドラマ事情 大正14年~昭和30年頃(探偵小説時代;炭坑の中にはじまる ほか)
第3章 わが心のミステリードラマ 昭和33年~昭和36年頃(ミステリーがやって来る;推理ドラマを推理する ほか)
第4章 ミステリードラマはラジオがよく似合う 昭和37年~昭和46年頃(ラジオドラマが待っていた;第五氷河期 ほか)
第5章 名探偵は生きていた 昭和47年~昭和60年(名探偵は甦えるか;太陽にほえろ ほか)

著者等紹介

川野京輔[カワノキョウスケ]
1931年、広島県生まれ。本名・上野友夫。53年より『千一夜』や『風俗草紙』へ短編の投稿を始め、同年末には『別冊宝石』の懸賞に本名で応募した「復讐」が入選し、事実上の作家デビューとなる。中央大学法学部法科卒業後、54年にNHKへ入局。広島中央放送局放送部、松江放送局放送部を転任した後、60年に東京勤務となり芸能局へ配属される。91年にNHKを定年退職。広島中央放送局在職中に広島中央局長賞受賞。日本推理作家協会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。