論創ミステリ叢書<br> 大下宇陀児探偵小説選〈2〉

個数:

論創ミステリ叢書
大下宇陀児探偵小説選〈2〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年10月21日 19時14分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 376p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846011598
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

「感情の探検家」大下宇陀児の真骨頂。戦前期の達成「鉄の舌」からSF味の「宇宙線の情熱」まで。甲賀三郎との論争を含む探偵小説論併録。

著者等紹介

大下宇陀児[オオシタウダル]
1896(明29)年、長野県生まれ。本名・木下龍夫。九州帝国大学工学部応用化学科卒業後、農商務省臨時窒素研究所勤務。1925(大14)年、「金口の巻煙草」が『新青年』に掲載されデビュー。29(昭4)年、窒素研究所の閉鎖に伴い専業作家となり、同年連載の「蛭川博士」で一躍人気作家となった。探偵文壇において独自の位置を占めた。戦後、「石の下の記録」(51)で探偵作家クラブ賞受賞。66年、歿

横井司[ヨコイツカサ]
1962年、石川県金沢市に生まれる。大東文化大学文学部日本文学科卒業。専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。95年、戦前の探偵小説に関する論考で、博士(文学)学位取得。現在、専修大学人文科学研究所特別研究員。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。