論創ミステリ叢書<br> 宮原龍雄探偵小説選

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論創ミステリ叢書
宮原龍雄探偵小説選

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  • サイズ A5判/ページ数 486p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846010614
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

幻の戦後本格派、初集成。不可能興味と伝奇ロマン。九州佐賀発・海賊伝説殺人事件。「ニッポン・海鷹」ほか9編。

目次

創作篇(三つの樽;新納の棺;不知火;ニッポン・海鷹;南泉斬猫;瓢と鯰;髭のある自画像;雪のなかの標的;世木氏・最後の旅;ある密室の設定)
評論・随筆篇(『動機のない動機』の魅力;本格派の文学理論;惨殺された本格派;“伝奇”は虚構ではない―探偵小説の構成に関する一考察;新・本格派への待望―芭蕉は一人だけで沢山だ;本格派の陰謀―戦後派の探偵小説観;乱歩・文学の非文学)

著者等紹介

宮原龍雄[ミヤハラタツオ]
1915(大4)年、佐賀県生まれ。本名・龍男。若い頃には純文学の同人誌に関係し、アンドレ・ジイド論ほかを発表。40(昭15)年、佐賀新聞社に入社。49年に、『宝石』の100万円懸賞コンクールC級(短篇部門)に投じた「三つの樽」が『別冊宝石』に掲載され、翌年、3等に入選。51年の20万円懸賞短篇コンクールでは、「新納の棺」が優秀作として入選。その後も、地元佐賀の風俗と本格推理の興味を融合した中・短篇を三十作ほど発表したが、62年の「葦のなかの犯罪」で筆を断った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

kanamori

0
☆☆☆★2014/10/20

wm_09

0
心理トリック+リアリズム路線と機械トリック+衒学(+伝奇)路線の二つがあるという理解でいいだろうか。ベストを挙げるなら『新納の棺』『不知火』『瓢と鯰』あたり。「評論・随筆篇」での「文学派」への丁寧な反論も面白い。(稲)2011/06/01

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