夢見る趣味の大正時代―作家たちの散文風景

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夢見る趣味の大正時代―作家たちの散文風景

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846009175
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0095

内容説明

自動車好きの久米正雄、ラジオにハマる長田幹彦、鉄道を見る夏目漱石…。急速に変化していく“趣味”は小説や随筆にどう描かれたのか。大正・昭和初期の作家の文章から“趣味”の近代化をたどる。

目次

1 旅は世につれ(鉄道のある散文風景―大正期の場合;旅する気持ちはどこにある?―関東大震災の頃の鉄道旅行 ほか)
2 自動車、飛行機、そして空の彼方へ(疾走する自動車―ビークルとしてのメディア;大空をかけめぐる飛行機―夢と科学の最先端 ほか)
3 メディアの機械化(蓄音機とレコードをめぐる愛の形―趣味の音楽風景;ラジオをめぐる作家たち―ラジオ黎明期の場合 ほか)
4 自然と身体をめぐる「科学」(天気の行方―空を見上げる作家たち;医学は人を救えるか―「科学」が身体とぶつかるとき ほか)

著者等紹介

湯浅篤志[ユアサアツシ]
1958年、群馬県生まれ。成城大学大学院文学研究科博士前期課程修了。近代文学専攻。予備校講師。日本近代文学会、日本文学協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。