論創ミステリ叢書<br> 久山秀子探偵小説選〈2〉

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論創ミステリ叢書
久山秀子探偵小説選〈2〉

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  • サイズ A5判/ページ数 332p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846004255
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

論創ミステリ叢書第1期10巻目は、隼お秀シリーズに加え珍しい捕物帖やエッセイを収録。9巻と合わせて事実上の久山全集完成。

著者等紹介

久山秀子[ヒサヤマヒデコ]
1905(明38)年、東京下谷生まれ。本名片山襄あるいは芳村升とも。別名久山千代子。横須賀の海軍工機学校で国語の教官を務めていたが、25(大14)年、『新青年』に「浮れている「隼」」を発表し、探偵小説界に入る。勤務先の関係から、筆名を女性の名前とし、長い間男性であることを隠していた。ジョンストン・マッカレーの「地下鉄サム」シリーズを種として、女スリ「隼お秀」が活躍する痛快な短編を37(昭12)年まで発表しつづけた。その後、文筆活動を休止していたが、戦後の55年になって「梅由兵衛捕物噺」を数編発表した。没年不詳
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