市民的危機管理入門

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市民的危機管理入門

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  • サイズ B6判/ページ数 635p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846003968
  • NDC分類 408
  • Cコード C3042

内容説明

不祥事続きの原子力界は、日本社会の縮図なのか?技術事故の難題にリアルタイムで取り組んできた著者の「情況への発言」。一九九八~二〇〇二年分を一挙収録。

目次

第1章 一九九八~一九九九年(原子力界はなぜ情報操作に失敗したのか;プルサーマルは安全か ほか)
第2章 二〇〇〇年(学会誌は間違った記事を載せてもよいのか;『日本原子力学会誌』木下智見編集委員会委員長殿 ほか)
第3章 二〇〇一年(市民の意識は変わる、科学も変わる;ケーブルカー火災事故から見えてくるもの ほか)
第4章 二〇〇二年(自然論ノート;小泉内閣の「特殊法人等整理合理化計画」から見えてくるもの ほか)

著者等紹介

桜井淳[サクライキヨシ]
1946年群馬県に生まれる。東京理科大学理学研究科物理学専攻課程修了。同大理学博士。東京大学総合文化研究科広域科学専攻在籍。専攻、物理学・安全論・技術論・科学技術社会論。物理学者・技術評論家・哲学者
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