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リビア物語―世界遺産と大砂漠の旅

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  • サイズ B6判/ページ数 196p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846003432
  • NDC分類 294.31
  • Cコード C0026

内容説明

リビアに残る五つの「世界遺産登録」の全てを数千キロにわたって走破し取材、サハラ砂漠の奥地に分け入り、紀元前8000年~紀元前後の有名な二ヶ所の「岩壁画」をカメラに収める。

目次

第1章 海洋国家カルタゴ貿易で栄えた古代植民都市(地中海貿易の覇者・サブラタ;サブラタ古代都市遺跡めぐり ほか)
第2章 アポロンの神託で選ばれたギリシャの植民都市(女神の名を冠した都・キレーネ;アポロンの大地に建つゼウス神殿 ほか)
第3章 サハラ砂漠に眠る古代人のオアシスを訪ねて(ベルベル人の村・クサールハジ;土に眠るベルベル人の魂・ナルート ほか)
第4章 新生リビアの顔(歴史に埋もれた二つの都・トリポリとベンガジ;リビアとカダフィ大佐)

著者等紹介

滝口鉄夫[タキグチテツオ]
1938年札幌生まれ。1961年北海学園大学経済学部卒業後、北海タイムス社勤務を経て写真家に。長年にわたり世界の文化遺産、宗教、美術、民族等の写真を撮り続けている。社団法人・日本写真家協会会員。日本旅のペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。