リビア物語―世界遺産と大砂漠の旅

個数:
  • ポイントキャンペーン

リビア物語―世界遺産と大砂漠の旅

  • 滝口 鉄夫【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 論創社(2007/02発売)
  • 【ウェブストア】お届け商品全点 ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 50pt
  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 196p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846003432
  • NDC分類 294.31
  • Cコード C0026

内容説明

リビアに残る五つの「世界遺産登録」の全てを数千キロにわたって走破し取材、サハラ砂漠の奥地に分け入り、紀元前8000年~紀元前後の有名な二ヶ所の「岩壁画」をカメラに収める。

目次

第1章 海洋国家カルタゴ貿易で栄えた古代植民都市(地中海貿易の覇者・サブラタ;サブラタ古代都市遺跡めぐり ほか)
第2章 アポロンの神託で選ばれたギリシャの植民都市(女神の名を冠した都・キレーネ;アポロンの大地に建つゼウス神殿 ほか)
第3章 サハラ砂漠に眠る古代人のオアシスを訪ねて(ベルベル人の村・クサールハジ;土に眠るベルベル人の魂・ナルート ほか)
第4章 新生リビアの顔(歴史に埋もれた二つの都・トリポリとベンガジ;リビアとカダフィ大佐)

著者等紹介

滝口鉄夫[タキグチテツオ]
1938年札幌生まれ。1961年北海学園大学経済学部卒業後、北海タイムス社勤務を経て写真家に。長年にわたり世界の文化遺産、宗教、美術、民族等の写真を撮り続けている。社団法人・日本写真家協会会員。日本旅のペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。