内容説明
最高のアイデアが理想の形で具現化できる!制作に関わる基礎知識から、人物や動物のデッサン、構図の意図を引き立てる照明や色彩、英雄の旅や記号論を使った創作論、作品に一貫性をもたせる編集方法まで。ビジュアルで物語にのめり込ませるための、理論と実践がつまった一冊。
目次
1(人はなぜ見るのか;初学者が陥りがちな問題;基礎の基礎;ストーリーボードの画の描き方:動きと表情)
2(構造的アプローチ:目的を遂げるための戦略;監督は何を導くのか?;目を導く方法;時空の深くに目を導く;画に喋らせる方法:画の持つ秘められた力 ほか)
著者等紹介
グレイバス,フランシス[グレイバス,フランシス] [Glebas,Francis]
ストーリー・アーティストとして40年以上のキャリアを有し、自身の携わった代表作に『アラジン』、『ライオン・キング』、『ポカホンタス』などのアニメーション作品のほか。現在はグノモンVFXスクールにてストーリーボードを教えるほか、クリエイティブ・コンサルタントとしてウォルト・ディズニー・イマジニアリングや映画スタジオ、または政府機関等にかかわっている
吉田俊太郎[ヨシダシュンタロウ]
英国と日本を頻繁に行き来しながら主に映画・映像とライフスタイルの両分野で翻訳活動をしている。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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