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出版社内容情報
伝説は未だ終わらずーーー
東南アジアの軍政国家を民主化へと導いた女
性議員。彼女が大統領になるためには憲法改
正が必要だった。ところが、それに協力する
人物が現れ、ある人物の殺害を交換条件とし
て要求してきたのだが……表題作『カルミア
の花飾りの女』ほか傑作全3編!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミノムシlove
8
『カルミアの髪飾りの女』『ラブバード』『フトゥーロ・デ・ボリビア』ちょっと難しめの三編でした。2023/07/05
元老院議員
2
三つ目の話、副大統領からは報酬を貰っていたのだろうか。。。2023/08/05
Nori
1
カルミアの髪飾りの女:アウンサンスーチー、1945年出生。軟禁生活から一転、政治の表舞台へ出たかと思えば、2021年には国軍によってその座を追われたカリスマ。カルミアの花言葉"大望・野心・裏切り"、他に優美な女性も意味するという。政治の世界に生きる女性、決して清廉潔白なだけではない。笑顔の下にいくつもの顔を持ち世を渡ってきたはずである。今後、再び我々の面前に姿を現す日が来るのだろうか/フトゥーロ・デ・ボリビア:南米最貧の海なし国。児童労働が合法化されているとは知らなんだ。法的根拠があるだけマシなのか?2025/10/26




