出版社内容情報
エンタメ産業の商習慣と関連法をわかりやすく解説!
エンタメ業界関係者には必携のバイブル
目次
第1章 レコード・ビジネス
第2章 マネージメント・ビジネス
第3章 JASRAC&NexTon
第4章 音楽出版ビジネス
第5章 コンサート・ビジネス
第6章 放送ビジネス
第7章 広告ビジネス
第8章 出版ビジネス
第9章 映画ビジネス
第10章 アニメ・ビジネス
第11章 ゲーム・ビジネス
第12章 演劇ビジネス
著者等紹介
安藤和宏[アンドウカズヒロ]
1963年生まれ、東京都葛飾区出身。東京学芸大学卒業、フランクリンピアース・ローセンター(LL.M.)、ワシントン大学ロースクール(LL.M.)修了、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程博士研究指導終了(法学博士)。高校教諭、音楽出版社の日音、キティミュージック、ポリグラムミュージックジャパン、セプティマ・レイ、北海道大学大学院法学研究科特任教授を経て、東洋大学法学部教授。専門は知的財産法、音楽ビジネス論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
7
エンターテイメントビジネスの構造と展望を理解するのに最適な本。 印税の仕組みやCM制作の仕組み、プロダクションの役割など興味があったことについて詳しく書かれていて参考になった。2024/07/26
富士さん
4
著者の専門の音楽業界を軸にして、放送、出版、映画、ゲームと主要なコンテンツビジネスを網羅しています。アニメ業界では、製作委員会方式がテレビ番組モデルと異なる点で黙過されやすい、電波料の負担についてもちゃんと触れられており、さすがです。音楽産業の権利関係についての本の時も痛感しましたが、世に多い文化産業全般の概説書の中では、最高のものだと思います。それは、著者の実務経験に基づくデータやエピソード、理不尽な業界慣行への不満と反論など、タテマエを並べるだけになりがちな中で人の存在を感じさせる魅力だと思います。2026/09/06
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