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内容説明
高校生の頃に初めて聴いたジミー・ペイジのレッド・ツェッペリン…本書の主人公であるジミー桜井は、少しでも本物に近づくために、ペイジの演奏、使用機材を研究し続ける日々を送っていた。いつしかそれはコピーの範疇を越え、自ら“リバイバル”(再現、再生・蘇生)を提唱するようになる。磨いた腕を試すべく50歳にして楽器メーカーを脱サラし、愛する妻を残して単身渡米。その先に待っていたのは、片道25時間の過酷なロード・ツアー、はたまた日本とは異なる華やかなトリビュート・バンドの市場だった。彼の抱いた夢は高校生の頃から何ひとつ変わっていない。そう、世界一のジミー・ペイジになることだ。
目次
まえがき―ギター・ヒーローの新しいカタチ
第1章 レッド・ツェッペリンに憧れて
第2章 ジミー・ペイジに向かう道
第3章 すべて楽器が教えてくれる
第4章 飛躍へのステップ
第5章 運命を賭したアメリカ進出
第6章 次なる夢への決断
第7章 リバイバル・バンドの挑戦
第8章 もっとペイジらしく、もっと自分らしく
著者等紹介
ジミー桜井[ジミーサクライ]
94年にレッド・ツェッペリンのトリビュート・バンド“MR.JIMMY”を結成、2012年にはジミー・ペイジ本人がライブに来場、大喝采を得る。2014年米国のトリビュート・バンド“LED ZEPAGAIN”に正式加入。2017年からはジェイソン・ボーナム率いるJason Bonham’s Led Zeppelin Eveningに参加し、世界的なジミー・ペイジ求道者としてワールドワイドに活躍している
田坂圭[タサカケイ]
1974年生まれ。ギター・マガジン編集部、ベース・マガシン編集部/編集長を経て、ライター&カメラマンとして独立。プランニング&ディレクション、コピーライティングや音楽関連の記事制作等もさまざま手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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