内容説明
歌がみるみるうまくなる魔法のボイトレ本。歌に効くボイストレーニングの裏ワザを大開帳。
目次
第1章 自分に合ったボイトレを見つける裏ワザ
第2章 セルフチェックの裏ワザ
第3章 声帯ワークアウトの裏ワザ
第4章 フィジカルワークアウトの裏ワザ
第5章 声に効くストレッチの裏ワザ
第6章 ヘルスケアの裏ワザ
第7章 メンタルコントロールの裏ワザ
第8章 成功するステージングのワザ
第9章 ハモるためのコードな裏ワザ
第10章 うまい歌の裏ワザ
著者等紹介
高田三郎[タカダサブロウ]
東京都に生まれ、横浜に育つ。5歳からPiano、12歳からギターを弾き始める。大学在学中にロック・バンドTHE MEDICAL SOAPを結成し、作詞・作編曲・ボーカルを担当。その後「Red Zone Dancing」「ロッカバラードに針を」でプロ・デビュー。以後、作家活動と並行して、サポート・ボーカリストとして、浜田省吾、谷村新二、小柳ゆき、村下孝蔵などさまざまなアーティストのレコーディングやツアーに参加。マイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダーらを指導したことで世界的に著名なボイス・トレーナー、セス・リグス氏に師事。従来のボイス・トレーニングにとどまらないボイス・プロデュースという独自の観点から、アーティスト育成に総合的に関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
masachil
1
単にボーカルの技術的なことだけでなく、他の仕事などいろいろなことに通じるメンタルや取り組み姿勢なども述べてあり、とても為になった。 ボーカリストはボーカリスト自身が楽器であるから、自己管理が大変なのだなと改めて思った。だからストイックで、いつまでも若々しいボーカリストが多いのだなとも思った。2019/01/28
shimonator
1
要するに、歌うための「理入」の本。 「行入」、試行錯誤のあと、限界を広げるための「理入」。 正しい練習の仕方を知ることが大事と、色んなボイトレの本を読んでみた。 理論(と言えるほどのものは稀だが)はさまざま、本によって、先生によって大きく違う。 この本で解った事。 腹筋運動も腹式呼吸も大事だが、要するに声を出しているのは喉、つまり声帯。 声帯の運動だから、この筋肉を鍛え、操ることが第一。 そんな意味のことが書いてあって納得。2008/04/27
ユウタ
0
現在ボイトレ歴1年の自分。タイトルに惹かれて購入。声を出す仕組み、声の種類、姿勢、テクニックなど基本的なことがざっくりと書かれている。が、ページ数の関係もあってかその内容一つ一つは薄い。なので深く学ぶというよりも、ボイトレに関する知識を広く学べるといった感じ。そこから自分で気になったのを深く学んでいけばいいと思う。ボイトレ入門書といえるだろう。2015/06/28