内容説明
人間は敵だ。生後5カ月で「咬む犬」として飼い主に保健所に持ち込まれたタック。ひどい虐待を受け、その恐怖から心を閉ざし、人を全く信用しなくなってしまった。タイムリミット直前に著者に救い出され二人三脚で警察犬の可能性に賭けて「捨て犬の希望の星」と呼ばれるまでに成長していった命のドラマ。
目次
第1章 命のタイムリミット(運命的な出会いは突然に;死神からの挑戦状 ほか)
第2章 咬傷犬と呼ばれて(即殺処分に回された犬猫は殺処分の数にカウントされない;咬むのは攻撃性からではなく「恐怖心」から ほか)
第3章 捨て犬の希望の星 タック(警察犬訓練所に移動・嘱託警察犬の試験目指す;警察犬の試験への道ができている ほか)
第4章 運命共同体と助け合って生きる(我が家に帰ってきたタックと一からやり直し;お帰りタック、ここがあなたのおうちよ ほか)
第5章 運命は変えられる(お化けモンステラの恩返し;願いをかなえるガネーシャ様が我が家にやってきた ほか)
著者等紹介
ゆりあ[ユリア]
農学博士(専攻は農業気象)。気象予報士の資格を持ち、以前は地元で大学の非常勤講師、お天気講座や講演会などを開催。自然科学的な研究をしながらも、非常にスピリチュアルで人に見えないものが見える不思議な能力をもつ。透視を主とするサイキックリーディングで、魂の状態を読み取る心情透視や想念伝達で心を読み取ることを行う。人の運気の流れやツキを読み取ることと、建物など物体の波動や気の流れをある程度把握することができる。そして、動物と想念伝達で会話して仲良くするのを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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