意見のちがう相手と対立するのではなく対話をするためのレッスン

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意見のちがう相手と対立するのではなく対話をするためのレッスン

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845121670
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0036

出版社内容情報

対話とは、そこにいる人たちが力を合わせ、いっしょに答えを探す共同作業のこと。
議論の勝ち負けにこだわったり、相手を「論破」するのではなく、
対話という丁寧で根気強い作業こそが今求められているのではないでしょうか。

意見が分かれる、ハッキリと答えが出せない。
そんなさまざまなテーマを設定して誌上で対話を展開。
人と話し合う感覚とスキルを身につけていくレッスンブックです。


【目次】

はじめに 対話ってなんだろう?
第1章 なぜ対話か?
第2章 対話のレッスン
レッスン1 テーマパークかハイキングか 意見が対立する2人の間でどうするか
レッスン2 公園のもめごと 険悪な雰囲気の話し合いをどうするか
レッスン3 もうひとつの「スイミー」 もしもきみが〝小さな赤い魚〟だったら
レッスン4 映画館と車椅子 障害者の希望をどこまで聞くか
レッスン5 アリとキリギリス もしもそこに、かたつむりがいたら
レッスン6 ウガンダで出会った難民の少女 「学校をやめて働くべき?」と聞かれたら
レッスン7 アザーンをめぐる対立 文化や宗教が違えば、マナーやルールも違う?
第3章 3人の対話 ことばと文化とコミュニケーション
おわりに

内容説明

”論破”しない。”正解”を押しつけない。一緒に答えを探す方法。

目次

第1章 なぜ「対話」か?(「対話」は、なぜ面白い?;「対話」は、なぜ難しい?;「対話」は、なぜ大事?)
第2章 対話のレッスン(テーマパークかハイキングか 意見が対立する2人の間でどうするか;公園のもめごと 険悪な雰囲気の話し合いをどうするか;もうひとつの「スイミー」 もしもきみが”小さな赤い魚”だったら;映画館と車椅子 障害者の希望をどこまで聞くか;アリとキリギリス もしもそこに、かたつむりがいたら;ウガンダで出会った難民の少女 「学校をやめて働くべき?」と聞かれたら;アザーンをめぐる対立 文化や宗教が違えば、マナーやルールも違う?)
第3章 3人の対話 ことばと文化とコミュニケーション(「ワークショップ」って、なに?;「ファシリテーター」って、なに?;トランセンド法;多数決は民主的じゃない!?)

著者等紹介

木下理仁[キノシタヨシヒト]
ワークショップ・デザイナー。青年海外協力隊(スリランカ)、かながわ国際交流財団職員、東京外国語大学ボランティア・コーディネーター、逗子市市民協働コーディネーターなどを経て、現在は、東海大学国際学部非常勤講師、オンライン・ワークショップ「TAKOトーク」のコーディネーターとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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