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内容説明
自己卑下、他人への依存・反発、嫉妬、焦燥……。人間は誰でも心に傷を負っている。生きるのが苦しい人とは、そんな心の傷を否定し、自分の意識から追放しようとする人である。――「自己卑下する人ほどミスを重ねてしまうのはナゼか」「“~すべき”でがんじがらめの人には他人の言葉が耳に入らない」など、本書では、自らを不幸にしてしまう心のメカニズムを分析。他人の顔色を窺うのではなく、ありのままの自分を認めて生きるための、心の手引書である。
目次
第1章 人づきあいを苦手にさせる原因は家庭内にある
第2章 そんなことでは人づきあいは下手なるばかり
第3章 不安な人の人間関係はしつこくなる
第4章 弱い人と強い人の人間関係はどこが違うか
第5章 人となかなか心がふれあえない原因を探る
第6章 こんな人とつきあうと、あなたはダメになる
第7章 親密な人間関係が持てるようになるには
第8章 自分を素直にぶつけられる人間関係をつくる
第9章 熱い人生を送るために



