出版社内容情報
「暮らし」と「法律」をつなげ、法律学特有の難解で専門的なイメージを払拭し、ケーススタディを用いるなど、初学者にもわかりやすい基礎的な内容としての法学の教科書です。リーガルマインドを涵養させることをめざし、「生活」と「法」との関連性を重視するため、消費・労働・福祉分野を中心に構成しています。
【目次】
第1章法(学)を学ぶ意味(意義)、法とは何か【日野勝吾】/第2章日本国憲法(統治・人権)【荒邦啓介】/第3章行政法(組織法・作用法・訴訟法)【鶴恒介】/第4章民法(総則・物権・債権・不法行為・親族・相続)【大山直樹】/第5章刑法(総則・各論)【秋山千明】/第6章商法・会社法【石田清彦】/第7章消費者法【橋口京子】/第8章労働法【日野勝吾】/第9章 社会保障法【金綱孝】
内容説明
法律はあなたを縛る鎖ではない!理不尽から守る「盾」である!残業代、契約トラブル…泣き寝入りしないために。図解と事例で、ゼロからわかる「現代の護身術」。
目次
第1章 生活者として法を学ぶということ―法学の基礎知識
第2章 日本国憲法(統治・人権)
第3章 行政法(組織法・作用法・救済法)
第4章 民法(総則・物権・債権・不法行為・親族・相続)
第5章 刑法(総論・各論)
第6章 商法・会社法
第7章 消費者法
第8章 労働法
第9章 社会保障法
著者等紹介
日野勝吾[ヒノショウゴ]
中京大学法学部卒業。熊本大学大学院法学研究科修士課程、中京大学大学院法務研究科(法科大学院)専門職学位課程を修了後、東洋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。内閣府、消費者庁、独立行政法人国民生活センター等を経て、淑徳大学助教、准教授を歴任後、現在、同大学副学長、コミュニティ政策学部教授、及び高等教育研究開発センター長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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