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出版社内容情報
「黄色い血の恐怖」「田中角栄研究」「リクルート事件報道」・・・あの調査報道がなければ、私たちの社会は今とは全く違う姿になっていただろう。戦後の混乱期から現代まで、世の中の不正や病理を射抜いた数々のスクープ、キャンペーンを年代とともに振り返る。戦後調査報道の全軌跡がここに。
【目次】
はじめに
第1章 日本初の潜入型調査報道 敗戦直後の岡山で
第2章 調査報道のゆりかご時代 1950年代の挑戦
第3章 高度成長期の矛盾 調査報道で明るみに出す
第4章 1970年代の調査報道 黄金時代へ
第5章 調査報道の黄金期 権力中枢に迫る
第6章 社会の矛盾を映し出す数々の調査報道 繁栄の裏側で
第7章 1990年代の調査報道 多様な展開の一方で「壁」も
第8章 それでも社会は変えられる 調査報道の挑戦は続く
第9章 「公文書の改ざん・廃棄、非開示」と調査報道
おわりに
内容説明
黄色い血の恐怖、田中角栄研究、リクルート事件…社会を動かした[調査報道]。戦後80年の全軌跡。
目次
第1章 日本初の潜入型調査報道 敗戦直後の岡山で[1945~]
第2章 調査報道のゆりかご時代 1950年代の挑戦[1950~]
第3章 高度成長期の矛盾 調査報道で明るみに出す[1960~]
第4章 1970年代の調査報道 黄金時代へ[1970~]
第5章 調査報道の黄金期 権力中枢に迫る[1980~]
第6章 社会の矛盾を映し出す数々の調査報道 繁栄の裏側で[1980~]
第7章 1990年代の調査報道 多様な展開の一方で「壁」も[1990~]
第8章 それでも社会は変えられる 調査報道の挑戦は続く[2000~]
第9章 「公文書の改ざん・廃棄、非開示」と調査報道[2000~]
著者等紹介
高田昌幸[タカダマサユキ]
東京都市大学メディア情報学部教授。1960年、高知県生まれ。法政大学卒業。1986年、北海道新聞入社。本社社会部、東京政治経済部、ロンドン特派員、本社報道本部次長などを歴任。1996年「北海道庁公費乱用」取材班の一員として新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)奨励賞を受賞。2004年「北海道警察裏金問題」取材班の代表として新聞協会賞、JCJ大賞、菊池寛賞などを受賞。2012年に高知新聞入社、報道部副部長などを歴任。2017年より東京都市大学メディア情報学部教授。2019年、調査報道グループ「フロントラインプレス」を設立し、代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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