出版社内容情報
「商品を選ぶときに低いレビューのほうが気になる」「急いでいるときに限ってバスが来ない(気がする)」---人の心理と行動の不思議を科学する行動科学。その最前線である行動意思決定論について、第一線で活躍する研究者がわかりやすく解説します。上巻(本書)は主に人の認知と選択がテーマ。イラストとマンガも豊富で、若い世代も楽しめる入門書です。
【目次】
【1限目】
(1)歪んだ認知
(2)あなたの「自信」は本物ですか?
(3)当てにならない記憶
(4)「もったいない」があなたを損させる
(5)影響される
(6)データの偏り
【2限目】
(1)「今のままでいい」の落とし穴
(2)選べない方が幸せ?
(3)感覚でだいたい決まる
(4)満足度を高めるための順序
(5)スタンプカードの誘惑