目次
巻頭のことば 内部被曝の被害と闘うために
1 いのちを守るために―「市民と科学者の内部被曝問題研究会」の結成にあたって(「市民と科学者の内部被曝問題研究会」結成のよびかけ;日本へのメッセージ(1)福島の原子炉災害の後も放射線防護の原則を無視することは許されない ほか)
2 内部被曝の危険性を明らかにする(放射線による内部被曝研究の現段階;内部被曝の影響を軽視してきた歴史 ほか)
3 市民は考え行動する(お母さんの深刻な訴えが絶えないなかで;被害者が分断され、対立させられるなかで ほか)
4 内部被曝研について(「市民と科学者の内部被曝問題研究会」会則;内部被曝研結成の経緯と活動計画 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
三丁目の書生
1
“市民と科学者の内部被曝問題研究会(内部被曝問題研)”のメンバーが分担して執筆しています。 この会、本書の出版が最大の成果でありピークだったのではないでしょうか。 財力も権力もない科学者や市民がまとまって活動していくことの難しさを実感します。 民主主義とはいっても、やはり財力や権力を持つ者が有利なのです。 我々一般市民は勉強していかなければなりません。 知は力です。御用学者に騙されない知識と思考力が必要です。 http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20160126/p1 2016/01/27
-
- 洋書
- Fear Not
-
- 洋書電子書籍
- Topics in Modal Ana…




