目次
第1章 社会福祉の戦後過程をどう読むか(理念の確立から「見直し」へ;社会福祉の現段階;理論活動の反省;社会福祉の戦後過程―「三元構造」による把握)
第2章 社会福祉理論の分岐点(「社会福祉とは何か」の問いの今日的意義;社会福祉理論の分岐点)
第3章 「資本主義社会と社会福祉」の論点(人間社会の歴史的な産物としての社会福祉というとらえ方;社会福祉は資本主義のどんな特徴の産物か;資本主義を欠いた社会福祉の問題点;貧困化と生活の社会化と社会保障・社会福祉;民間社会福祉をどう考えるか)
第4章 社会福祉における「政策論」(社会政策論争から;政策論と「三元構造」;社会政策と社会福祉の区別;政策技術論の正体)
第5章 社会福祉労働論(社会福祉労働への焦点づけの背景;社会福祉労働の一般的特徴と日本的特殊性;社会福祉労働と技術;社会福祉労働の専門性とその養成過程)
終章 社会福祉と主体形成(社会福祉の積極機能をめぐって―これまでの論議から;社会問題と主体形成;福祉労働と主体形成)
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