内容説明
自主放送とTwitterの併用によって、多様なコミュニティが形成される超テレビの時代。新聞・テレビをはじめ、既存マスコミのビジネスモデル崩壊は、もはや止められない。Ustreamに代表される超テレビは、新しいコミュニティを創出し、ついには新しい市民社会を形成できるのか?著者渾身の最先端レポート。
目次
第1章 アメリカにおけるライブストリーミングの誕生から定着まで(オバマ大統領就任式のライブ中継―すべてはここから始まった;マイケル・ジャクソン葬儀のライブ中継―米国にソーシャルテレビが定着した時 ほか)
第2章 日本のライブストリーミングの現状(バンクーバーオリンピックでの日欧米韓のソーシャルテレビの現状比較;民主党による記者会計オープン化政策の大きな影響 ほか)
第3章 ライブストリーミングとマーケティング(ソーシャルテレビの発展ステップと仕組み;グーグル中心時代の終焉 ほか)
第4章 ライブストリーミングの海外および国内の事例(海外の事例;国内の事例 ほか)
第5章 ソーシャルテレビがもたらす超テレビの時代(テレビの果たす役割―家族やコミュニティの維持;マスコミ型からネットコミュニティ型への視聴スタイルの変化 ほか)
著者等紹介
山崎秀夫[ヤマザキヒデオ]
1949年生まれ、約10年間ネットコミュニティの研究調査、導入運営指導に関わる。政府関係のCIO補佐官も経験。野村総合研究所シニア研究員として活躍中。日本ナレッジマネジメント学会専務理事、メタバース協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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