Ustreamと超テレビの時代―ユーザーライブ中継の威力

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784844328858
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

内容説明

自主放送とTwitterの併用によって、多様なコミュニティが形成される超テレビの時代。新聞・テレビをはじめ、既存マスコミのビジネスモデル崩壊は、もはや止められない。Ustreamに代表される超テレビは、新しいコミュニティを創出し、ついには新しい市民社会を形成できるのか?著者渾身の最先端レポート。

目次

第1章 アメリカにおけるライブストリーミングの誕生から定着まで(オバマ大統領就任式のライブ中継―すべてはここから始まった;マイケル・ジャクソン葬儀のライブ中継―米国にソーシャルテレビが定着した時 ほか)
第2章 日本のライブストリーミングの現状(バンクーバーオリンピックでの日欧米韓のソーシャルテレビの現状比較;民主党による記者会計オープン化政策の大きな影響 ほか)
第3章 ライブストリーミングとマーケティング(ソーシャルテレビの発展ステップと仕組み;グーグル中心時代の終焉 ほか)
第4章 ライブストリーミングの海外および国内の事例(海外の事例;国内の事例 ほか)
第5章 ソーシャルテレビがもたらす超テレビの時代(テレビの果たす役割―家族やコミュニティの維持;マスコミ型からネットコミュニティ型への視聴スタイルの変化 ほか)

著者等紹介

山崎秀夫[ヤマザキヒデオ]
1949年生まれ、約10年間ネットコミュニティの研究調査、導入運営指導に関わる。政府関係のCIO補佐官も経験。野村総合研究所シニア研究員として活躍中。日本ナレッジマネジメント学会専務理事、メタバース協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Row_the_Punks

1
筆者は、ソーシャルストリームと言うかTwitterなどの所謂つぶやきに意義を持たせすぎである。大多数のつぶやきが、極めて個人的で、ほとんど意味の無いものだとは思わないのかな?2010/07/23

o.t.p

0
ライブ中継が個人でもできるようになり、大きなチャンスが訪れていることを再認識した。やはり、これからはクリエーターや、知識を持つものにとって有利な時代となるのだろう。TV時代のようにただ受け手にまわるのか、勉強して作り手にまわるのかは自分次第といったところか…。2010/08/18

A

0
無料版で。苦手だけどちゃんと知りたいジャンルの話を、1冊で網羅的に読めたと思う。自分にとっては助かる本でした。要再読。2010/06/24

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