できるAccess2000 ビジネス活用編 Windows版

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  • サイズ B5判/ページ数 254p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784844313625
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3055

内容説明

本書では、きれいなデータベースを作ることが目的ではなく、使えるところからパソコンを活用し、データベースを即戦力として活用する方法を解説しています。

目次

第1章 仕事をデータベースに置き換える
第2章 住所録を使って顧客名簿フォームを作成する
第3章 明細が管理できる見積フォームを作成する
第4章 見積フォームの入力や計算を自動化する
第5章 月次請求ができるクエリを作成する
第6章 顧客管理データベースのメニューを作成する
第7章 データベースの情報を活用する
第8章 イベントプロシージャの誤りを修正する

著者等紹介

小暮明[コグレアキラ]
東京事務所(有)に勤務するコンサルタント。「現場を知らずにデータベースは作れない」をモットーに、出荷業務、棚卸しを手伝いながらデータベース構築を行っている。著書に「できるAccess 2000 Windows版」「できるAccess 97 Windows版」「できるAccess 95 Windows版 改訂版」「できるAccess 2.0 Windows対応」、監訳書に「Windows 98 プログラミングバイブル」(共にインプレス刊)がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報


日々の業務にデータベースを導入しよう!

日常の業務をデータベースに置き換える方法を紹介する実践的な解説書。顧客の管理から
見積の作成、請求金額の計算まで、一連の業務の流れをデータベース化する方法と考え方を
詳しく紹介します。

第1章 仕事をデータベースに置き換える  13
●データベースを設計する <仕事をデータベース化する手順> 14
●仕事の内容を確認しよう <データベースの設計Ⅰ> 16
●仕事の流れをデータベース化しよう <データベースの設計Ⅱ> 18
●Accessでやることを具体化しよう <データベースの設計Ⅲ> 20
●Accessで作成する手順を把握しよう <実際の作成手順の確認> 22

第2章 住所録を使って顧客名簿フォームを作成する  25
●使いやすい顧客名簿フォームを作るには <フォームの活用> 26
●住所録から顧客管理データベースを作るには <テーブルのインポート> 28
●顧客管理データベースに足りない項目を補うには <テーブルの調整> 30
●ラベルやテキストボックスをレイアウトするには <ラベルとテキストボックスの移動> 34
●ラベルやテキストボックスの位置を揃えるには
●テキストボックスの大きさを変えるには <テキストボックスの拡大・縮小>
●ラベルの名前を変えるには <ラベルの編集> 46
●ラベルを追加するには <ラベルの作成> 48
●ボタンで簡単に顧客を検索できるようにするには <コマンドボタンの動作の編集> 50
●顧客名簿フォームに入力する順番を変えるには <タブオーダー> 56
●顧客名簿フォームを使うには <動作の確認> 58

第3章 明細が管理できる見積フォームを作成する  61
●計算のできる見積フォームを作るには <メイン/サブフォームの活用> 62
●見積フォームに必要なテーブルを作るには <新規テーブルの作成> 64
●見積フォームのテーブル同士を関連付けるには <リレーションシップ> 70
●商品コードを一覧から選択できるようにするには <コンボボックスの設定> 74
●販売金額を計算できるようにするには <式ビルダⅠ> 78
●粗利を計算できるようにするには <式ビルダⅡ> 82
●見積フォーム内に見積明細を表示するには <メイン/サブフォームの作成> 86
●見積明細サブフォームをレイアウトするには <サブフォームの調整> 92
●名簿IDを一覧から選択できるようにするには <フォーム上のコンボボックスの設定> 94

第4章 見積フォームの入力や計算を自動化する  99
●見積フォーム上の入力や計算を簡単に行うには <イベントプロシージャ> 100
●有効期限を計算して自動的に入力するには <テキストボックスへの値入力> 102
●連番の見積番号を自動的に入力するには <DCount関数とDMax関数> 106
●顧客名を一覧から選択して自動的に入力するには <DLookup関数> 112
●顧客名以外のデータも自動的に入力するには <イベントプロシージャの編集> 118
●見積明細サブフォームへ自動的に入力するには <サブフォームでのイベントプロシージャ> 122
●小計を計算するには <DSum関数> 128
●消費税と合計金額を計算するには <Int関数> 132
●見積フォームを使うには <自動化されたフォームの使い方> 136

第5章 月次計算ができるクエリを作成する  141
●クエリを使って請求処理を行うには <クエリの活用> 142
●請求処理に必要なテーブルを作るには <フィールドとテーブルの追加> 144
●テーブルの変更をフォームに反映するには <フォームの修正> 148
●締め日までの受注分だけを抽出するには <抽出条件の設定Ⅰ> 152
●月末締めの顧客の受注分も抽出するには <抽出条件の設定Ⅱ> 156
●顧客別に合計金額を計算するには <集計> 158
●請求月を集計結果に含めるには <集計しないフィールドの追加> 160
●請求内容をテーブルに保存しておくには <追加クエリ> 164
●二重請求しないようにチェックを付けるには <更新クエリ> 168
●顧客名簿フォームで取引履歴を確認するにはⅠ <タブコントロール> 172
●顧客名簿フォームで取引履歴を確認するにはⅡ <サブフォームの追加> 176

第6章 顧客管理データベースのメニューを作成する  181
●顧客管理データベースの操作を順序よく行うには <ユーザーインターフェースの用意> 182
●請求処理を一括して行うボタンを作るには <クエリ実行ボタン> 184
●顧客管理データベースのメニューを作るには <メニュー用フォームビルダ> 190
●データベースを開いたときにメニューを表示するには <起動時の設定Ⅰ> 194
●メニュー以外の操作ができないようにするには <起動時の設定Ⅱ> 196

第7章 データベースの情報を活用する  199
●Excelのデータをデータベースに反映するにはⅠ <Excelのシートのインポート> 200
●Excelのデータをデータベースに反映するにはⅡ <更新クエリの応用> 204
●Excelのデータをデータベースに反映するにはⅢ <追加クエリの応用> 208
●Wordを利用して領収証を印刷するには <Wordに差し込み> 212

第8章 イベントプロシージャの誤りを修正する  219
●イベントプロシージャのエラーとは <デバッグ方法> 220
●「コンパイルエラー」が出た場合は <コンパイルエラーのデバッグ> 222
●「実行時エラー」が出た場合は <実行時エラーのデバッグ> 226

練 習……230
解 答……232

付録 名簿テーブルの作成方法……236
用語集……241
索 引……248