内容説明
海にまつわる素敵な言葉を四季折々の美しい海の写真とともに綴る。
目次
1 海の色・音・風
2 波・潮の名前
3 海と海まわりの呼び名
4 海の季節・時間・場所
5 海のたとえ
(心・人生;行動・状況・他)
6 海にまつわる大切なことば
著者等紹介
中村卓哉[ナカムラタクヤ]
1975年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、父親で水中写真家の中村征夫氏に弟子入り。現在はフリーの水中カメラマンとして独立し、テレビやラジオ、イベントへの出演を通じて沖縄の海をはじめとする環境問題について言及する機会も多い。最近ではハイビジョン映像やドキュメンタリー映画の撮影も手掛けるなど、水中カメラマンとして多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しろくま
6
『辞典』とありますが、海にまつわる言葉が書かれた写真集のような本です。しかも、どれも美しい南の海の写真ばかり。所々写真がないページもあります。癒されます。蒼と碧の違いなど、写真を通してみると想像がつきやすいです。2017/04/17
雷華
5
海にまつわる言葉や格言を集めたまさしく辞書なのですが、その下にそれにまつわる著者の体験談や思ってることが書かれててその部分を読むのも面白かったです。あと、随所にちりばめられた写真が凄く綺麗で見てて吸い込まれるような不思議な感覚で癒されました…魚って表情があるんだなと再発見しました。あと、海中から空を撮ったものが綺麗で不思議な感じがして、本当にその場にいるような錯覚になりました。泳ぐ亀を下から撮った図とかどうやって撮影してるのか不思議だ…(( ̄_|2017/09/30
読生
4
言葉と意味だけじゃなく、そこに著者のエピソードや感想が入っているのが嬉しい。 もっとたくさんの項目に入っててほしい。 写真もとても綺麗。 でもやっぱりもっともっと欲しい。 白いページがちょっと寂しいなあ。 あと判型に比べて厚さがすごいから、折角の写真をしっかり開いてみることが難しい点も、もうひとこえ!って感じ。 でも写真は本当に綺麗。エピソードも楽しい。2026/01/11
A.KI.
3
装丁や内容に惹かれて購入。海好きとしては持っていたい一冊。海にはいろんな顔があって、怖いこともあるけどやっぱり惹かれる。筆者の体験談はダイビングあるあるみたいなところもあって面白い。写真集としても魅力的で掲載されている水中写真はどれも綺麗なんだけれど、被写体や撮影地に関するキャプションでもあれば嬉しいなど思いましたが、そうすると野暮かな。あくまで海に関する言葉のほうがメインな本だから。2017/12/25
龍香
2
他の辞典シリーズと比べると辞典要素が薄くて少し期待外れ。始めから写真集の扱いなら普通に楽しめただろうけど2024/03/31
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