ゆまに学芸選書ULULA<br> 新・倭館―鎖国時代の日本人町

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ゆまに学芸選書ULULA
新・倭館―鎖国時代の日本人町

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784843336120
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C1321

内容説明

釜山にあった10万坪、500人の男だけの町「倭館」―江戸期外交・貿易の最前線。

目次

第1章 古倭館の時代(倭館のはじまり;新たな規約 ほか)
第2章 二〇〇年の日本人町(長引く移転交渉;一〇万坪の異人館 ほか)
第3章 公館としての倭館(二層式の外交;倭館外交の様子 ほか)
第4章 「鎖国」のなかの倭館貿易(金持ち大名;私貿易は花盛り ほか)
第5章 倭館に生きる(日記をつける館守;男の町 ほか)
第6章 日朝食文化の交流(倭館の日常食;朝鮮式膳部 ほか)

著者等紹介

田代和生[タシロカズイ]
1946年札幌市生まれ。慶應義塾大学大学院教授を経て、2011年同大学名誉教授。同年紫綬褒章受章。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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