律令国家の辺境と交通―揺れ動く南北の境界と領域

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律令国家の辺境と交通―揺れ動く南北の境界と領域

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  • サイズ A5判/ページ数 520p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784840622769
  • NDC分類 210.35
  • Cコード C3021

目次

1 総論(辺境と国郡行政;辺境と宗教;古代東北の交通と地域編成―「山道蝦夷」と横手盆地に注目して;考古学からみた辺境における地域支配の形成と交通路―陸奥国南部を中心として;古代の辺境・辺要としての出羽国;辺要国・縁海国;西海道と辺境・交通)
2 辺境の交通と領域(陸奥国中部における支配領域の拡大と交通・社会―飛鳥・奈良時代を中心に;出羽山道駅路と「秋田之道」を復元する;越後・出羽における支配の拡大と交通;出羽国南部の東山道駅路―直路と延喜式ルート;辺境・壱岐の豪族と交通;南九州の交通と辺境論)
3 辺境をめぐる交流・交易(東北北部から北海道に運ばれた土器―須恵器観の視点から;東北地方の仏教と寺院政策;九州地方の仏教と寺院政策;八世紀初頭における疫病流行と北方辺境地域―和銅元年陸奥国戸口損益帳の分析から)
4 遺構事例(栃木県大田原市小松原遺跡―附 石田遺跡、佐良土上の原2遺跡;滋賀県栗東市高野遺跡の調査;大和国横大路;紀和国境付近の南海道駅路)
5 付録地図

著者等紹介

川尻秋生[カワジリアキオ]
古代交通研究会会長・早稲田大学文学学術院教授。日本古代史

十川陽一[ソガワヨウイチ]
慶応義塾大学文学部准教授。日本古代史

藤本誠[フジモトマコト]
慶応義塾大学文学部准教授。日本古代史・古代仏教史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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