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内容説明
どこからがペイハラ?いつ注意・警告し、組織はどう対応すべき?判断方法から対応フロー、是正・対応措置まで、組織の方針を明確化できる!医療法務弁護士・医療安全の専門医師が解説!
目次
序章 はじめに~医療者を守るための組織づくり~(ハラスメントは構造的な問題である;「職員安全責任者」として組織的な対応を担う;ハラスメントへの方針を定めよう)
1章 ペイシェントハラスメントの基礎知識(ペイハラを巡る現状;ペイハラ対応の必要性 ほか)
2章 ペイハラ事例の検討(暴言・暴力と執拗なクレーム;密室で起こったセクハラ ほか)
3章 ペイハラQ&A(ペイハラ対応のマニュアルの作成・内容・運用に関するQ&A;ペイハラ対応の実務に関するQ&A)
著者等紹介
松村由美[マツムラユミ]
京都大学医学部附属病院医療安全管理部 部長・教授。1994年京都大学医学部卒業。大学病院で皮膚科医としての臨床経験を積み、2011年、京都大学病院医療安全管理室長に異動となった。医療事故後の患者・家族対応、患者家族と医療者の関係の調整にもかかわってきた。2025年には、職員安全責任者に就任し、ペイシェントハラスメントの対応や研修にも取り組んでいる
山本龍太朗[ヤマモトリョウタロウ]
弁護士法人大江橋法律事務所 パートナー弁護士。2004年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2007年名古屋大学法科大学院修了。外資系法律事務所での勤務などを経て現職。慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師。企業のハラスメント調査・対応に加え、医療機関に対する法的助言、ハラスメント対策支援、法務・労務セミナー等を行っている
中村信太朗[ナカムラシンタロウ]
弁護士法人大江橋法律事務所 医師・弁護士。2016年浜松医科大学医学部卒業。2021年京都大学法科大学院修了。京都大学医学部附属病院での初期研修、救急科勤務を経て現職。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師。医療法務弁護士として、医療安全・臨床倫理・ペイハラ対応等に関する予防法務・ガバナンス支援のほか、講演・研修活動に注力している
田中達也[タナカタツヤ]
弁護士法人大江橋法律事務所 弁護士。2023年一橋大学法学部卒業。司法試験合格後、現職。労務、コーポレート、不正調査対応等の企業法務に従事するほか、医療機関向け法務やコンプライアンス対応にも携わり、幅広い案件を取り扱っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



