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内容説明
急性期から慢性期まで。5施設の実践例から学ぶ!課題発見と改善のヒント。
目次
第1章 身体拘束を取り巻く現状・諸問題(身体拘束をめぐる議論の本質はどこにあるのか;身体拘束が議論される背景;身体拘束は世界的にどのように認識されているのか;日本における身体拘束の現状)
第2章 身体拘束を最小化するために知っておきたいこと(身体拘束に理論的に取り組む;法的リスクへの対応~過失の考え方を知る;身体拘束に対する実践的アプローチ)
第3章 身体拘束最小化を組織に根付かせる具体策~導入から定着までのプロセス(【病院全体】国立がん研究センター東病院の実践;【ICU】金沢医科大学病院の実践;【一般急性期病棟】社会医療法人財団慈泉会 相澤病院の実践;【地域包括ケア病棟】西濃厚生病院の実践;【回復期リハビリテーション病棟・障害者一般病棟・介護医療院】医療法人渓仁会 札幌西円山病院の実践)
著者等紹介
小川朝生[オガワアサオ]
国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科 科長/先端医療開発センター 精神腫瘍学開発分野 分野長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



