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内容説明
若者の声をビジネスに変えてきた30歳の社会起業家、山本繁の挑戦記。
目次
1 やりたいことが何もない!
2 ボランティアから社会起業へ―神保町小説アカデミー
3 事業化失敗で大赤字―オールニートニッポン
4 三度目の挑戦で黒字に―トキワ荘プロジェクト
5 新たな挑戦―日本中退予防研究所
6 社会起業家になりたい人へ―はじめの一歩
著者等紹介
山本繁[ヤマモトシゲル]
NPOコトバノアトリエ代表理事。1978年東京都生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業後、NPOコトバノアトリエを設立。約4年間のボランティア活動を経て、事業型NPO(社会的企業)に組織転換。以後、ニートやひきこもりの若者しか入学できない「神保町小説アカデミー」や、ニートのためのインターネットラジオ局「オールニートニッポン」、漫画家志望の若者に格安で住居を提供する「トキワ荘プロジェクト」を立ち上げる。活動を続ける中で「若者たちの社会的弱者への転落を予防できないか」と考え、09年3月に「日本中退予防研究所」を設立。若者たちが未来に希望を持てる社会の創造に取り組んでいる。07年、社会起業家向けビジネスプランコンテスト「STYLE」優秀賞受賞。初年次教育学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
フク
48
『大事なのは、自己実現ではなく共感だ』この言葉に全てが集約されているように感じた。タイトル通り、やりたい事が見つからない者は、やりたい事がある人を手伝う事で社会に貢献していく事ができる。社会起業家についてもかなりの興味をもった(^^;2018/10/14
kubottar
10
「やりたいことがない人は、人の役に立てばいい」まさにその通りだと思います。お金を稼ぐことよりも人の笑顔を見るのが好きな人も結構いるんですね。2011/08/23
おおたん
7
再読本。前回からは「目の前の課題を解決することに集中する」ことを学びました。改めて、仕事とは?を考えさせられました。起業を考えている人は、心構えを知る上では読んで損はないと思います。◆仕事は、「誰か」を「何か」で「笑顔」にすること◆社会起業家とは→社会における様々な課題を事業により解決する人→社会にどれだけ強い価値や効果を与えたか◆自分にやりたいことがないのなら、人のために生きればいい◆現場に行けば、新しい刺激が待っている2025/10/12
greenman
7
僕は山本氏のやりたいことがないという無力感に共感できるし、なにをすればいいかも分からないという気持ちもすごくよく分かる。ただ僕と山本氏の違いは、アメリカのIT系アントレプレナーに似ているような行動力だ。とにかく先に行動して、迷いながら考えていくタイプに見える山本氏はとにかく全力で生きていることに圧倒される。この本を書くためにも自分のすべてをさらけ出して書いているんだなと感じて、こういう風にぶつかって生きてもいいんだと勇気を与えてくれる。僕もニッチなことをしているけれど、これが何かに繋がってくれればうれしい2012/07/07
しんぺい
6
思いついたら動け!フットワークを軽く人に会い話を聞き情報を集めろ。2013/10/17
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