出版社内容情報
「詰将棋道場」の新作が久しぶりに登場します。
著者は終盤の鋭い切れ味から「カミソリ流」と称された勝浦修九段。
勝浦九段が作る詰将棋は、初形がきれいな上に手順が鮮やかなことが特長。詰ますことができたときの解後感も抜群です。
本書ではその勝浦九段が毎日新聞に連載している詰将棋の中から、特にすぐれた問題を210問収録しています。
(選題は詰将棋作家として有名な馬屋原剛氏が行い、丁寧な解説も加えています)
まずは9手詰で小手調べ。手数は短くても、もちろん好手なくして正解にたどり着くことはできません。
慣れたところで11手詰にステップアップしていき、最後には13手詰にチャレンジしていただく構成になっています。
終盤力を高めるには、詰将棋に取り組むことが欠かせません。
ぜひ本書の問題に挑戦し、「詰めの力」を一段と磨いてください。
(目次)
まえがき
第1章 9手詰 (第1問~第16問)
第2章 11手詰 (第17問~第130問)
第3章 13手詰 (第131問~第210問)
【目次】
まえがき
第1章 9手詰 (第1問~第16問)
第2章 11手詰 (第17問~第130問)
第3章 13手詰 (第131問~第210問)
内容説明
終盤力をつけたいあなたへ。さばきが決まる210題!
目次
第1章 9手詰(第1問~第16問)
第2章 11手詰(第17問~第130問)
第3章 13手詰(第131問~第210問)
著者等紹介
勝浦修[カツウラオサム]
1946年5月8日、北海道紋別市出身。2011年8月、引退。タイトル戦登場は王位1、棋聖1の計2回。棋戦優勝は日本将棋連盟杯戦など計3回。将棋大賞は技能賞(1980年度)と東京将棋記者会賞(2011年度)。1993年、将棋栄誉賞(通算600勝)。2023年、春の叙勲において旭日双光章を受章。鋭い終盤から「カミソリ流」の異名を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



