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内容説明
雑誌『ESSE』で連載中のコミックエッセイ「元・片づけられない漫画家の心地よい暮らし製作所」に描き下ろしエピソードを大幅加筆して単行本化!
自分の手の届く範囲のこと…
部屋の中のことだけは
少しずつ ほんの少しずつ
解消して快適にしていく
(本文より)
Twitterのエッセイマンガが大きな支持を集める漫画家・午後さんの最新コミックエッセイ。もともと汚部屋暮らしだったという午後さんが、片づけや収納法を改善しながら部屋を整えるまでを振り返ります。試行錯誤しながらたどり着いた「心地よさ」の着地点はどこに?
「片づけが苦手」「できない自分を責めてしまう」という人にそっと寄り添うヒントが満載。行動や思考と向き合い、ときに休みながら部屋づくりをする過程を見ていると、穏やかな気持ちになれる一冊です。
単行本でしか読めない描き下ろしエピソードもたっぷり収録。
※【電子特別版】は巻末に「描きおろし1P漫画」を収録しております。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さちこ
56
人の心っていろんな要因が絡み合ってて難しい。過去に囚われず、未来を心配し過ぎず、今出来る精一杯でいいのではと感じた。絵を描けるって凄い才能はかけがえのない財産だとも思った。2025/05/28
くさてる
26
片付けが苦手な人のための実践的コミックエッセイ。著者の他のコミックエッセイも好きで読んでいたのだけど、これも良かった。押しつけがましくなく、失敗ものみこんで、自分のために居心地よい場所を作るためのやりかたを模索していく過程がわかりやすいし、面白かった。アイデアもいろいろ。なによりどうしてそんな部屋になってしまったのか、そこで過ごすこと、そこから脱することが心にどんな影響を与えるかを描いた第4章がとても良かったです。2026/01/22
キナコ
26
タイトル買いした漫画。自分も作者と一緒で、きれいな部屋に憧れているが、心のどこかで人が来るから片付けてるんでしょ?とか、撮影用でしょとか思ってた。自分のクセを把握し、予防していくことで片付けを習慣化出来るようにトライ&エラーをしていくことが必要。もったいないの定義も考えさせられたな。2025/05/12
P太郎 ̄(=∵=) ̄
24
散らかってるのを見て「そんなに疲れていたのか」と自分の状態に気づいた午後さん。溢れた洋服を見て「無意識にする行動は、自分の合理性がある」とかごに入れるだけの収納に変えたり。心理の本を読んだり、美大の授業で考え方が変わったり、スーパーの動線を視察したり、アプローチが新鮮だった。片付けって日常の作業なのに、深まる思想に感動してしまった。良本、おすすめ📕2025/05/04
レア
22
マンガならビジュアルで入ってきてわかりやすいと思ったら、細かい絵と文字がびっしりでちょっと読むのに疲れた😅ニットのかけ方/スマホ立てをクリップで代用/人間は本来モノグサな生き物。無意識に行っている動作が実は一番合理的。どうしてもしてしまう動作は無理に矯正せず、逆に生かせる収納の仕組みをつくってしまうことが大切/在庫を簡単に確認できる“可視化システム”を収納に取り入れるφ(..)メモメモ2025/04/23




