出版社内容情報
世界遺産検定1級対応の公式テキストです。2019年の世界遺産委員会までの情報を反映した最新版。
最新の世界遺産の基礎知識と、日本の全遺産23件と暫定リスト記載の遺産、アジア、アフリカ、オセアニア各地域の全ての遺産を掲載しており、受検者以外でも世界遺産教育に関心のある方、辞典としての価値も高いものです。SDGsでも注目される世界遺産を知るには必須の一冊です。
内容説明
2020年3月時点の最新情報と全世界遺産を完全網羅!世界遺産の基礎知識、日本の世界遺産、アジアの世界遺産、アフリカの世界遺産、オセアニアの世界遺産を写真つきで紹介!
目次
世界遺産の基礎知識
日本の遺産(日本の文化遺産;日本の自然遺産 ほか)
アジアの世界遺産(宮殿と庭園;城砦・城砦都市 ほか)
アフリカの世界遺産(エジプト文明の遺産;古代文明と古代遺跡 ほか)
オセアニアの世界遺産(ポリネシア文化圏;文化的景観 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かりゆみ
1
上下巻読みきるのに4週間かかった。試験まであと2ヶ月。…受かる気がしない。とにかく繰り返して読むことが大事らしいので、またがんばりたい。2021/10/02
kaz
1
これだけ数があるととても世界遺産検定など受ける気にはならず、ざっと飛ばし読み。オセアニアが少ない気がするのと、アフリカの地域が偏っている気がするのは、やはり歴史のせいだろうか。図書館の内容紹介は『2020年3月現在の全世界遺産1121件及び日本の暫定リスト記載の遺産7件を上・下巻に分けて、地域とテーマごとに掲載。上は、日本、アジア、アフリカ、オセアニアと、登録基準など世界遺産の基礎知識を収録する』。 2021/07/25
takao
0
ふむ2025/02/24