マイコミ新書
ネット広告がテレビCMを超える日

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 179p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784839922290
  • NDC分類 674
  • Cコード C0234

内容説明

最後の護送船団といわれるテレビ業界。しかし、視聴率をベースとしたテレビCMのビジネスモデルはやがて崩壊します。本書では、地上デジタル放送がテレビ業界に与える衝撃、放送法や著作権法の改正による影響、ハードウェアやインフラの進化によってもたらされる視聴スタイルの変化、ネットマーケティングの最前線へと議論を進め、ネット広告がテレビCMを超える日を予想します。

目次

第1章 地上デジタル放送の衝撃
第2章 多様化する視聴スタイル
第3章 米英テレビ業界の危機感
第4章 ロングテール
第5章 広がるネット広告の可能性
第6章 ネット時代のマーケティング戦略
第7章 ネット広告がテレビCMを超える日

著者等紹介

山崎秀夫[ヤマザキヒデオ]
野村総合研究所主席研究員。東京大学経済学部卒業。日本ナレッジマネジメント学会専務理事。ネットコミュニティの調査・研究コンサルティングの専門家。専門領域は情報戦略論、情報組織論、情報分析論、ナレッジマネジメント、ネットコミュニティ論、ソーシャルネットワーキング研究、ネットマーケティング研究など多彩。Web2.0時代のネットコミュニティに関する執筆多数

兼元謙任[カネモトカネトウ]
1966年名古屋市生まれ。株式会社オウケイウェイヴ代表取締役。愛知県立芸術大学卒業。デザイン会社などを経て現在の会社を設立し、2006年には名証セントレックスに上場を果たす。一時期ホームレスも経験したという異色の経営者。オウケイウェイヴコミュニティ発の『今週、妻が浮気します』(中央公論新社)は大ヒットしテレビドラマ化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Erika

1
卒論の参考に読みました。 2007年の本とは思えないほど、未来を予測していて驚きました。 備忘録 1.メントスコーラの事例 2.マイスペースの事例 3.ペプシコの事例2021/07/20

koha06

0
Webサービスについて調べたくて、後半だけつまみつまみ読みました。 ・SNSを利用したニッチ市場の開拓についての話 ・ステルスマーケティング ・AISAS は勉強になった。あとは、キー局と大手広告代理店がウハウハになれてる構造もわかり、興味深かった。 ただし、セカンドライフとかの仮想世界は眉つば。 2010/11/03

ぷるぷる

0
意外と知らない放送にまつわる総務省の動きとかマーケティングの概論としてのAISASの話とか確かに表面的になぞっておくには便利。が、正直面白くない。タイトル見て刺激的な内容かと思ったら大間違い。テレビが斜陽産業化しているというのなら、理由についてもう少し言ってもよいんじゃないかと。いつの間にかweb2.0の話になっちまうのもナンか変。モバゲーとかセカンドライフとかネット広告の今後についてもっと予測とかして欲しかった。OKWaveの紹介が懇切丁寧に出てくるがステルスマーケティングってやつじゃないの?2007/08/14

黒澤P

0
入門書。でもセカンドライフを例にだされるとなんか萎える。2008/06/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3870
  • ご注意事項

最近チェックした商品