出版社内容情報
〈ミナ ペルホネン〉が創りあげてきた心地よい世界は、これからも受け継がれていく。
今年、ブランド設立30周年を迎えた〈ミナ ペルホネン〉。真摯なものづくりを続ける〈ミナ ペルホネン〉とデザイナー・皆川 明の魅力に『カーサ ブルータス』と『アンド プレミアム』がさまざまな角度から迫ります。2025年11月22日から世田谷美術館で開催される展覧会『つぐ min? perhonen』の楽しみ方もたっぷりと紹介。皆川 明がこの本のために描き下ろしたスペシャルなアートワークが表紙を飾ります。アニバーサリーイヤーを記念した、保存版の一冊。
【CONTENTS】
■世田谷美術館『つぐ min? perhonen』展が開催。
■〈ミナ ペルホネン〉の美しいものづくりの現場。
■ 皆川 明の暮らしをかたちづくる、日用品と美しいもの。
■ 皆川 明と北欧。
etc…
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiᵕ̈
24
ミナを愛してやまない身としては、手にするのが楽しみでワクワクが詰まりに詰まった1冊♪北欧が好きな皆川さんのご自宅もそんなテイストでスッキリまとまっていて、愛用品も素敵なモノばかり。協業する機屋さんを訪れて生地の製作現場が見れるのは嬉しい。わたしも地元の機屋さんには何回か足を運んでいたことがあるので、その工程が浮かんでくる。北欧を巡る旅の紹介は、今すぐにでも行きたくなる素敵なとこばかり。ひと通りサラッと目を通した所なので、ゆっくりじっくり読んで、皆川さんのミナの世界にどっぷり浸かりたい♡2025/12/24
miel
23
年末年始にぴったりの活字だらけの雑誌笑 ミナペルホネン特集ということで、濃密な取材で満足の1冊。ミナペルホネン30周年だそう。テキスタイルデザインをメジャーにしたブランドの代表格と言っても過言ではないと思う。独自の世界観を確立しているミナペルホネンにはトレンドには流されない歴史と信念がある、哲学といっても良いのかも。これがしっかりできている企業やブランドはやっぱり強い。その強さが愛される理由だよねー。2026/01/04
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