MAGAZINE HOUSE MOOK BRUTUS特別編集<br> 合本花と花束。

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MAGAZINE HOUSE MOOK BRUTUS特別編集
合本花と花束。

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  • サイズ A4変判/ページ数 125p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784838755400
  • NDC分類 627.9
  • Cコード C9476

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

38
花と花束、っていいですよね。儚いし、華やかだし、特別な思いがこもっている気がする。そんな特集を定期的にしているブルータス、さすが。以下メモ。どんなものでも隙間に花を行けてみる、生活のススメ。花と映画と男と女。まずは一本から生けてみる。花の動きにリズムを出してみる。東京花壇。花屋の一日。花屋のジーンズ。いい花屋の、いい花鋏。2025/03/02

たまきら

36
図書館の新刊コーナーから。こういうポピュラーな雑誌が「花」という普遍的な題材をどう切り取るのかな?と興味津々で手に取りました。オーソドックスな特集の後片桐さんの作品、彼が紹介する中川さんの「花」を思う。切り花の死に正面から立ち向かう姿は嫌いではない。後半の短い文章・人々の紹介が面白かった。自分は本所吾妻橋駅そばの花辻さんとなが~い付き合い。毎年母には彼女が好きそうなものをあえて花束にしない状態で贈ってもらってます。いつも本当にありがとう♡2022/05/28

gururi

11
男と花にまつわる名シーンの映画、写真家の花図鑑、興味深かった。2024/07/31

ひめぴょん

9
花にまつわるいろいろを特集した雑誌。独特の切り口で面白い。写真も言葉もいい。花に対する哲学的思いを持っている方が多いことに気づきました。岡尾美代子:自宅の庭で摘んでサラッと生けるのがいい。坂口恭平:気分が良くなると、いつもより景色がよく見えてくる。だから花を摘みたくなる。このお二人の言葉は分かるなあという感じがししました。川瀬敏郎:花を生けるというのは、この国の哲学における根源的な行為、宗教行為にも近いもの。→川瀬さんの言葉は深く、重い。この方の最後の言葉に「女性が花なんか習うよりも、いい男に騙された方が2022/11/13

陸

2
花に関することがいろいろで、中身が濃厚。花屋さん農家さんだけでなくカメラマン、花の生け方も。ブーケが目当てで購入したけど、春が中心のブーケの数がおおくて面白かった。2022/07/03

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