伝わるしくみ

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伝わるしくみ

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784838729920
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0095

出版社内容情報

<b>「伝え方」の本はたくさんあるが、</b>
<b>「伝わる」しくみを書いた本はない。</b>

<b>シンプルにして究極のルール</b>を、
クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、
関西大学社会学部教授でもある、
コミュニケーションのプロが、満を持して公開!

今までいろいろな本を読んでも
まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る
<b>最新にして最終案内</b>

一度体得すれば、無限に応用可能。
”伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。

本書の基本、「伝えるフローチャート」とは!
<b>(画像をご覧ください)</b>

●このフローチャートは、
<b>「インプット」</b>することと
<b>「アウトプット」</b>することからできています。

●多くのコミュニケーションに関する本は、
?「伝える」にあたるところを重視しています。
つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、
「インプット」することから始めなければなりません。

●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。
そのためには<b>「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」</b>ことが必要です。

●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか? 
それを的確に考えるために必要なものが 
<b>?「脳内データベース」</b>です。
これを豊かにするためには、
<b>?「経験」&「脳内経験」</b>
が必要です。
フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、
考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。
「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、
ということになります。

●「脳内データベース」が充実すれば、
<b>?「発想する」</b>
の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ
<b>?「共有エリアに立つ」</b>必要がありますが、
発想が貧弱だとそれができません。

●このような長い流れを経て、ようやく
<b>?「伝える」</b>に至るわけです。

遠回りなようで確実な、<b>「伝わるしくみ」</b>を、
この本でぜひ体得してください!
「伝え方」の本はたくさんあるが、
「伝わる」しくみを書いた本はない。

シンプルにして究極のルールを、
クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、
関西大学社会学部教授でもある、
コミュニケーションのプロが、満を持して公開!

今までいろいろな本を読んでも
まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る
最新にして最終案内

一度体得すれば、無限に応用可能。
”伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。

本書の基本、「伝えるフローチャート」とは!
(画像をご覧ください)

●このフローチャートは、
「インプット」することと
「アウトプット」することからできています。

●多くのコミュニケーションに関する本は、
?「伝える」にあたるところを重視しています。
つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、
「インプット」することから始めなければなりません。

●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。
そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。

●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか? 
それを的確に考えるために必要なものが 
?「脳内データベース」です。
これを豊かにするためには、
?「経験」&「脳内経験」
が必要です。
フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、
考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。
「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、
ということになります。

●「脳内データベース」が充実すれば、
?「発想する」
の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ
?「共有エリアに立つ」必要がありますが、
発想が貧弱だとそれができません。

●このような長い流れを経て、ようやく
?「伝える」に至るわけです。

遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、
この本でぜひ体得してください!


山本高史[ヤマモトタカシ]
著・文・その他

内容説明

気の弱いクライアントにどういうプレゼンをすればいい?―「相手の言ってほしいことは何か」「経験を駆使して発想する」「共有エリアに立つ」「伝える」―「しくみ」がわかれば、簡単に言葉にできる!

目次

第1章 「言葉のメカニズム」を知る(コミュニケーション疾風怒涛時代―失望篇;不安と葛藤 ほか)
第2章 「脳内経験」と「脳内データベース」(コミュニケーション疾風怒涛時代―挫折篇;経験資本主義 ほか)
第3章 「共有エリア」への道(アウトプットへの道;発想の準備 ほか)
第4章 「言葉」の使い方(よんの橋とアボガド;言葉不全 ほか)

著者等紹介

山本高史[ヤマモトタカシ]
クリエーティブディレクター、コピーライター。1961年生まれ。85年大阪大学文学部卒。同年電通に入社。コピーライターとして活躍し、数多くのキャンペーン広告を手がける。2006年に電通を退社、コトバ設立。TCC最高賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞など多数受賞。2013年から関西大学社会学部教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ツヨシ244

6
コミュニケーションについて学ぶ本として読みました。 コミュニケーションのコツは受け手の「ベネフィット」を計算することとして、コピーライターの経験からどうやって「ベネフィット」を作るのかを説明している。ただ、最終的にそれでも言葉は誤解を産むものであるとして、誤用の多い言葉は、無理して使わないことを進めている。 筆者の経験談は、コピーライターの悩みを表しており、ひとつ勉強になった2022/08/27

貧家ピー

6
コピーライターの経験を基に、「伝える」を分解。 伝わらないのは、受け手を意識していないから。 送り手の言葉は「提案」と考えると、受け手が全てを決定する。受け手が聞きたい提案は何か推定するために脳内データベースを豊かにする。 脳内データベースが豊かになれば、発送する質と量が増加し、送り手・受け手が共有エリアに立つことができ、伝わるに至る、と。2019/08/02

ポップ430

6
言葉に得する事を必ず混ぜる! 是非とも恩返しをしたい?よい言葉 エルメスに納品してるメーカーと同じ・・受け手の尺度で。 脳内経験で経験値をあげる、 見方を変えて、ツリー形式に伸ばして言葉を探すのか。2018/10/03

4
説明が下手な人や話が面白くない人の特徴は簡単で「その人の世界観・価値観が狭い」ということに尽きる。逆に、いろいろな分野のことを知っていたり、他文化への理解が深いと、聞き手がほっとかない喋りになる。要は、その人の普段の興味関心が大きければ大きいほど話の面白さにもつながるんですねという話。話し方のテクニックなんてのは些末な問題です。2023/08/26

K

2
伝わらない原因→受け手という存在を認識・理解していない 受け手の同意を得るには、受け手が言ってほしいことを言ってあげる。受け手にとっての利益を伝えると受け手は動いてくれる 受け手が何を欲しているのかを想像・発想するには、「脳内経験(日常の取るに足らないことでも、あえて深堀りして考える)」を活用して、「脳内データベース」を豊かにすることが重要だ 受け手に伝わるアウトプットを発想するためには、「アングル」×「ツリー」で複数の視点を持ち、受け手との「共有エリア」に立つことが欠かせない 2019/02/27

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