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アーティストになれる人、なれない人

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  • サイズ B40判/ページ数 285p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784838726127
  • NDC分類 707
  • Cコード C0095

目次

1 初めはみんな「模型少年」だった(佐藤卓;杉本博司;宮島達男)
2 「絶対にやめない」人間だけが超えていける(大竹伸朗;宮島達男)
3 違和感を持て。人と出会え。もっと遠くを見ろ。(茂木健一郎;やなぎみわ;宮島達男)
4 歴史の中に自分をどう位置付けていくのか(名和晃平;西沢立衛;宮島達男)

著者等紹介

宮島達男[ミヤジマタツオ]
現代美術家。1957年東京都生まれ。1986年東京芸術大学大学院修了。1988年ヴェネチアビエンナーレに招待されデジタル数字の作品で注目を集める。1996年より「時の蘇生」柿の木プロジェクトを、2009年よりピースシャドウプロジェクトを推進。1990年アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)の招きでニューヨークに滞在。1990年~91年ドイツ学術交流会(DAAD)の招聘でベルリンに滞在。1993年カルティエ現代美術財団の招聘でパリに滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

世界的にその名を知られる現代美術家・宮島達男がホスト役となり7名の豪華ゲスト(大竹伸朗、佐藤卓、杉本博司、名和晃平、西沢立衛、茂木健一郎、やなぎみわ)と繰り広げた楽しくも深遠なトークをまとめた1冊。その対話は、芸術や美術の枠を超え、人生を考える上での大いなる刺激に満ちあふれている。

世界的にその名を知られる現代美術家・宮島達男がホスト役となり、7名の豪華ゲストと繰り広げた、楽しくも深遠なトークをまとめた1冊。

いずれも日本を代表する現代美術家、デザイナー、建築家、脳科学者と、多彩なジャンルのトップランナーとの対話は、それぞれの生い立ちや青春時代の挫折や葛藤、創作をめぐる秘話などを交えながら和やかに進行していく。彼らは、どのように選択し、挑戦し、チャンスをつかみ、なぜ超一流になり得たのか。

「芸術や美術という専門性の枠を外しても、とりわけ若い人たちが人生を考えていく上で、大いに刺激となりヒントを得られる対話になったのでは」と宮島は綴っている。

<ゲスト>
大竹伸朗(画家)
佐藤卓(グラフィックデザイナー)
杉本博司(現代美術家)
名和晃平(現代美術家)
西沢立衛(建築家)
茂木健一郎(脳科学者)
やなぎみわ(現代美術家)

【著者紹介】
1957年東京都生まれ。1986年東京芸術大学大学院修了。1988年ヴェネチアビエンナーレに招待されデジタル数字の作品で注目を集める。1998年第5回日本現代美術振興賞受賞。1999年ヴェネチアビエンナーレ日本館代表作家。ロンドン・インスティチュート名誉博士。東北芸術工科大学副学長。京都造形芸術大学副学長。