子どもの心が聞こえますか?―子どもと真剣に向き合うために子どもを死なせないために

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子どもの心が聞こえますか?―子どもと真剣に向き合うために子どもを死なせないために

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784838725960
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0037

内容説明

すべての「いじめ」は、大人のせいだ!あなたの中の「子どもの心」に耳をかたむければ、親子関係はうまくいく。自らがいじめ、差別を受け、不登校、問題児であった、慶應大学SFCのビッグママ、魂のメッセージ。

目次

序章 子ども時代は終わらない
第1章 生まれてから幼稚園時代・毎日が新しい世界
第2章 子どもの死生観・消えないで!
第3章 幼児期の次につづく、小学校時代
第4章 たとえば海外で暮らすということ―コミュニケーション能力の原点との出会い
第5章 中学校時代・自立へ向けての“もがき”と批判的精神の芽生え
第6章 いじめということ

著者等紹介

長谷部葉子[ハセベヨウコ]
東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部准教授、コンゴ大学客員教授(コンゴ民主共和国)。専門は、異言語・異文化コミュニケーションを基盤とした英語教育、カリキュラムデザインとその教授法。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程を修了、現職。「教育」と「コミュニケーション」を研究する長谷部研究会を率いる。35歳で大学入学、40代で大学院修了後、現職につく(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

すべての「いじめ」は、大人のせいだ!

自らがいじめ、差別を受け、不登校、問題児であった、
慶應大学SFCのビッグママの魂のメッセージ

あなたの中の「子どもの心」に耳をかたむければ、親子関係はうまくいく。

「子どもたちを死なせない、活き活きと活かす教育」に取り組み続ける、
「慶応大学SFCのビッグママ」長谷部葉子先生の魂のメッセージ。

生まれてから中学校までの「子どもの心」を紐解きながら、
子供との真摯なコミュニケーションをどうとっていったらいいか、実例をあげながらわかりやすく紹介。

子どもの強い関心と善意に報われたいという気持ちは、ものすごいエネルギーと共に大人に向けられる。心配することはない、不安になることもない、ただ自分の心の中に深く埋まっている、子ども時代を、目の前にいてくれる子どもと同じ年の時間を、自分の中でよみがえらせれば、それでいい。とにかくその頃の自分の心を思い出してほしい。そして悲しかったこと、つらかったこと、こうしてほしかったと思うことが出てきたら、それを目の前の子どもには繰り返さなくて良いような、やさしい気持ちを持ってほしい。

はじめに
序章:子ども時代は終わらない
第1章:[生まれてから幼稚園時代] 毎日が新しい世界
第2章:[子どもの死生観] 消えないで!
第3章:幼稚園の次につづく、小学校時代
第4章:たとえば海外で暮らすということ ~コミュニケーション能力の原点との出会い~
第5章:[中学校時代] 自立へ向けての“もがき”と批判的精神の芽生え
第6章:いじめということ
あとがき

【著者紹介】
東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部准教授、コンゴ大学客員教授(コンゴ民主共和国)。専門は、異言語・異文化コミュニケーションを基盤とした英語教育、カリキュラムデザインとその教授法。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程を修了、現職。「教育」と「コミュニケーション」を研究する長谷部研究会を率いており、「学校は社会の縮図」であると捉え、「教育の原点に立ち、そこから各自のやりたいことの本質を徹底的に見いだすこと」に実践的な立場から取り組んでいる。卒業生は国内外で多岐にわたり活躍している。学生たちからは「迷いの森の出口を教えてくれる魔法使い」「SFCのビッグママ」「ママヨーコ」と呼ばれ親しまれる。著者自身、不登校、いじめや病気、高校、大学受験失敗などを経験し、そこからの問題意識で、20代半ばから寺子屋(私塾)を立ち上げ、「子どもたちを死なせない、活き活きと活かす教育」に取り組み続けている。35歳で大学入学、40代で大学院終了後、現職につく。著書『今、ここを真剣に生きていますか』『自分を「カタチ」にする授業』。