いのちをいつくしむ新家庭料理

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784838714216
  • NDC分類 596
  • Cコード C0077

内容説明

味の決め手になる食材の目利き、自然のめぐみをおのずと引き出す下拵え、献立を容易にする合理的な調理法。

目次

スープ―スープ日乗―生きてゆきやすい暮らしのために(基本のスープ;スープいろいろ ほか)
野菜―野菜を上手に扱えればすべての料理ができます(筍;春の新野菜 ほか)
魚―魚とのスローなつきあい方を自然が教えてくれました(いさき;穴子 ほか)
肉―頭をやわらかく使うと豊穣な旨みがひらけていきます(三枚肉;豚挽き肉 ほか)
基本の味―天からの贈物をぞんぶんに味わってください(鰹節・昆布;胡麻 ほか)

著者等紹介

辰巳芳子[タツミヨシコ]
料理研究家・随筆家。「良い食材を伝える会」会長。1924年生まれ。聖心女子学院卒。料理家の母・辰巳浜子から料理の手ほどきを受け、日本の家庭料理の基本を伝承しながら、海外の郷土料理をも果敢に取り入れている。伝統に固執することなく、時代に即応した合理的な料理法の研究にも独自の展開を見せている。スープの普及に尽力しており「スープの会」主宰
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

高橋直也

1
出汁のひきかた、当たり前のことを当たり前にすることが大切ですね。欄外のコメントでなるほどと思ったのが「火鉢を使わなくなってから、日本人は餅から縁が遠くなりました。」というセリフ。本当ですね。昨日映画を見てから、ちょっと古い先生の本を読みたくて図書館で探した本でした。2013/01/14

もまちそ

1
筍のグラタン作成。写真がきれいでわかりやすいがレシピとしてはちょっと不足かも。2010/04/22

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