あした、ハーブを植えよう―植物のチカラで家族を守る

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784838106042
  • NDC分類 617.6
  • Cコード C0077

内容説明

1種類でも大丈夫。毎年ハーブを「育てて、使う」サイクルを身につけよう。琵琶湖のほとり、小さな有機ハーブガーデンの日々から。健康・美容、家族のすこやかな暮らしを応援!

目次

1 おすすめ8ハーブとの暮らし方(どれから育てる?8ハーブの特徴をご紹介します;ハーブの育て方 ほか)
2 6つの製剤法(浸出液;煎剤 ほか)
3 日々の健康ケア(風邪・感染症予防;病中病後のケア ほか)
4 家族と暮らしのハーブ(夏の素肌ケア;家族のヘアケア ほか)
5 美容ケアと癒しのハーブ(基本のスキンケア;保湿ケア ほか)
Appendix 基本の8ハーブを使った料理のヒント

著者等紹介

山本真理[ヤマモトマリ]
フィトセラピスト(植物療法士)。緑と香りの学校TIARA主宰。一般社団法人日本ハーブ研究開発機構近江おごとハーブガーデン室長。大阪府生まれ。京都工芸繊維大学工芸学部物質工学科卒業。大学時代は主に有機化学を学ぶ。有機化学系メーカーの試験室に勤務後、高級エステティックサロンに転職。そこで身につけた技術と植物(ハーブや精油)を組み合わせてみたところ、顕著な効果が見られたことから、29歳でフィトセラピー(植物療法)サロンを開業。その後、ハーブとアロマテラピーを専門的に学ぶ「緑と香りの学校TIARA」を設立。2006年より、ハーブや精油の生産現場に関心を持ち、有機農家のもとへ研修に通う。同時に市民農園を借りて、自力で有機ハーブ栽培をスタート。2016年、自然豊かな環境での暮らしを求め、アスリートの夫と3人の子どもとともに、滋賀県大津市(比良山系の麓)に移住。移住を機に、大津市の「一般社団法人日本ハーブ研究開発機構近江おごとハーブガーデン」の室長に着任。無農薬でハーブや野菜、米や大豆を栽培しながら『地域に根ざした循環型の有機農業』『地産地消の植物療法』を目指し、仲間や地域の人々とともにエネルギッシュに活動中。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト。日本ハーブ振興協会主席研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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azukinako

53
今まで食べたり飲んだりするときのハーブしか知らなかった。モヒート好きだし!でも、めざせ、丁寧な暮らしには必須。身体に良いし、何より今この時期、癒されるのが尚良い。これからはハーブを使うときに、効能も思い浮かべながら楽しく料理できそう。2021/09/09

ゆあん

2
ハーブ園行きたい2022/06/12

skr-shower

2
自然の物に惹かれる人が多くなる傾向なのかも。アレルギー反応を確かめながら使ってみよう。2020/08/08

ふたご星

0
ハーブの庭を作ろうかな〜と思ったけれど、自分の性格上、収穫してから、こんなにマメに楽しんで活用する事はないと、現実に気づかせてくれた本。近江ハーブガーデン行ってみたい。2022/04/10

茶々吉(パーソナリティ千波留)

0
著者の山本真理さんとは、カメラ教室の同窓生。 大阪で活動されていたが、2016年に滋賀県へ。 移住を機に、日本ハーブ研究開発機構おごとハーブガーデン室長に。 無農薬でハーブや野菜、こめ、大豆を栽培しておられる。 この本では様々なハーブの効能や栽培のコツ、どのように活用するかなどが丁寧に紹介されている。 四季のハーブ園を紹介するため約一年かけて作られたこの本は、写真満載で、それを見るだけでも癒される。 自分でもハーブを始めたくなった。 それにしても、写真教室でお隣にいた方が、こんな素晴らしい方だったとは!!2020/06/28

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