知的生きかた文庫<br> 50代から余裕が生まれる人 なくなる人

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知的生きかた文庫
50代から余裕が生まれる人 なくなる人

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  • サイズ 文庫判/ページ数 300p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784837982319
  • NDC分類 915.5
  • Cコード C0130

出版社内容情報

ベストセラー『50代から上手に生きる人 ムダに生きる人』待望の第2弾! 名著『おくのほそ道』に学ぶ人生後半の生き方を指南。

俳聖・松尾芭蕉の最高傑作『おくのほそ道』――。
この150日の旅日記には、
50代からの「生き方の極意」が書いてある!
・50代から「身軽に生きる」コツ
・50代からは「遊び心」が大切
・50代から「価値あるもの」の見抜き方
・50代からの「孤独」の愉しみ方
などなど、読めば読むほど人生が味わい深くなる本!

内容説明

人生は「後半戦」からが面白い!先のことは、恐れない―「気ままに気楽にのんびり」のコツ。

目次

1章 五十代からの人生に、ゆとりが生まれる章(おくのほそ道―「五十代」からが人生は面白い!;人生、実りの秋を愉しむ ほか)
2章 心が軽くなる、楽しくなる章(五十代から、心に余裕がある人・ない人;頭と心を上手に遊ばせる ほか)
3章 人生がより味わい深くなる章(五十代からは「一喜一憂しない」;総じて面白ければ、人生は良し ほか)
4章 人生の四季を愉しめる章(「日本人の心」を知る;大人の「審美眼」とは何か? ほか)
5章 人としての器が磨かれる章(五十代からの「孤独」の愉しみ方;遊びとしての文章のすすめ ほか)

著者等紹介

清水義範[シミズヨシノリ]
1947年愛知県生まれ。愛知教育大学卒。1981年、『昭和御前試合』で文壇デビュー。1988年、『国語入試問題必勝法』により、吉川英治文学新人賞を受賞。奇抜な発想と、ユーモアあふれる斬新な切り口に定評がある。日本文学、世界文学に関する造詣も深く、幅広いジャンルで執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

COLD SWEAT

3
おくのほそ道を50代への生き方指南につなげる発想がいい。しかも、かなりフィットしている。松尾芭蕉が、実は編集しまくって「盛って」書いているというのも新発見で楽しかった。2014/08/18

しのはら(か)

2
タイトルからは少しずれている気もするが、安定の清水節。「閑さ」が「しずかさ」だったというのは目から鱗(これだけで、買った価値あり)。日付と芭蕉の旅が紐づけされているカレンダーとかビジネスになるかもと思ったり。★★★★2013/11/24

ぽった

1
奥の細道に少し興味を持った。2020/01/05

おさむん

1
『月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也』 時の流れを旅人になぞらえた芭蕉の奥の細道を、清水義範さんが旅を人生になぞらえて読み解いていきます。清水義範さんが知的生き方文庫で何このタイトル?、と手に取りました。芭蕉の、話の「盛り」方がよくわかり、面白かったです。知らなかったのですが、ベストセラーになった徒然草を読み解いたのもあるようなので、読んでみようと思います。2017/11/20

けん

1
元々「奥のほそ道」には興味はなく、「清水義範氏の著書」ということだけで購入したので、面白くなくて、少し読んだのちに飛ばし読みで完読してしまった。氏が説く教訓めいた話にしてもあまり、というか、全く心に響かず仕舞いだった。ブックオフ行き物件に決定!2016/03/29

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