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出版社内容情報
神、歴史、教義、戒律、習慣、死生観……常識としてこれだけは知っておきたい四大宗教のポイントが、簡単に学べる入門書。
四大宗教の「神」とは?
「聖典・経典」には何が書いてあるのか?
「していいこと」「悪いこと」の違いとは?
そもそも、ブッダ、イエス、ムハンマドとは何者か?
「死後の世界」をどう考えるか?
「金儲け」は善か悪か?
……などなど、今さら人には聞けない常識から、
知っておくと世界の見方が変わる教養知識まで、
この一冊で四大宗教の「特徴、その違い」がわかる!
内容説明
世界中の4人に3人は、「四大宗教」いずれかの信者だ。今の世界、そして、これからの世界を動かすのは、この四大宗教にほかならない。本書に書かれた常識を知れば、世の中の理解度が格段に上がる。
目次
1章 世界の四大宗教、それぞれ「どこが違う」?(四大宗教の「神」それぞれどこが違う?;社会常識として知っておきたい「開祖の素顔」 ほか)
2章 イエス・ムハンマド・ブッダ…それぞれの「開祖」はどんな人?(「神の子」イエス・キリストの生涯とは?;最後の晩餐―なぜ、イエスは弟子に裏切られたのか? ほか)
3章 人はどうすれば「幸せになれる」?―それぞれの教えとは?(七つの儀式―すべては「洗礼」にはじまる!;結婚―宗派によって、なぜここまで違う? ほか)
4章 世界の四大宗教のタブー「していいこと・悪いこと」の違い(この「7つの感情」に負けてはいけない!;「偶像崇拝はタブー」でも「聖画像はOK」なぜ? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書初心者
18
宗教については世界史で表面的に学びましたがもっと深く知りたいと思い購入。いま中東で問題になっているエルサレムがイスラム教とキリスト教にとっていかに重要かを知れました。また両宗教が同じ神を信仰してたのは驚きでした。馴染みのないヒンドゥー教について知れました。2014/08/14
雨巫女。
8
《私-図書館》宗教の違いより、似てるところもあるんだなあ。でも、その事を知ることが大事だと思う。2025/08/30
五月のつつじ
7
知識として購入。あまり世界史を深くやってなかったこともあって、キリスト教の宗派の違いについて、知れたのは良かった。なかなかヒンドゥー教についても分かりやすく書いてあるの無いし。2016/05/08
中性子星
1
とても分かりやすくためになった。オススメ。宗教の究極目標は、キリスト、イスラムは天国に行くことで、ヒンドゥーと仏教は輪廻転成から解脱することなんだと。これ知ってるだけでだいぶ違う。 アダムとイブの知恵の実、ノアの箱舟、モーゼの十戒なども全て繋がった。 神、聖霊、イエスに形を変える三位一体の考えや、イスラムの浄不浄の考えなども分かった。ワイはキリスト、イスラムは国を統治するための手段、仏教は個人が精神的に高みに行けるようにする手段、ヒンドゥーは遠い昔からの生活の知恵 なんだなとなんとなく思った。2018/09/10
さるきち
1
仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教について、社会常識として知っておきたいことがほぼ入っている。2016/12/04




